新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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蛍光眼底検査の流れ

蛍光眼底検査の流れのご案内です。

蛍光眼底検査

蛍光眼底検査の流れ
網膜などの眼底の写真を撮る機械です。網膜血管・組織は透明ですが、蛍光剤を血管内に送り込むと蛍光を発するので病的毛細血管、新生血管まで明確に血流状態を写し出す事が出来ます。そのためより精密な眼底写真を撮る事が出来ます。

医療用具承認番号:221AABZX00175000

蛍光眼底検査の流れ

  • 1.問診
    耳上側の動脈に閉塞が見られます。下方の動脈の血管充盈(けっかんじゅうてん)は正常です。
  • 2.蛍光眼底検査の前に目の状態を把握します

    矯正視力検査

    医療用具承認番号:20BZ0137

    眼圧検査(非接触式眼圧測定)

    医療用具承認番号:23BZ0277 NT-4000

    細隙灯顕微鏡検査

    医療用具承認番号:13B1X10038000001

  • 3.検査部位の状況やその他の眼底の状態を把握します

    眼底検査

    医療用具許可番号:13BZ2175

    眼底カメラ

  • 4.蛍光眼底検査が必要と判断されると、医師からの[手術説明書・承諾書]

    医師の説明(現在の病状および蛍光眼底造影検査の必要性と今後の見込み、検査の方法、合併症の可能性と危険性 をお聞きいただいた後、承諾書にサインをしていただきます。

  • 5.血圧測定
    検査時に問題が起きないよう血圧を確認します。この時点で血圧が高い場合、検査を中止することがあります。
  • 6.皮肉反応
    造影剤を点滴する為、薬に対するアレルギー反応があるかチェックします。
  • 7.検査準備
  • 8.蛍光眼底造影検査
    造影剤(フルオレサイト)を点滴で入れ、眼内の網膜血管、脈絡膜血管を特殊な眼底カメラで撮影します。撮影時間は15分くらいです。
    この検査により、通常の眼底検査では分からない血管異常が分かります。
    造影剤を点滴するため検査後顔や皮膚が黄色くなることがありますが、造影剤は翌日までには尿より排泄されます。

医師のご紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

掲載インタビュー
新川医師がドクターズファイルに掲載されました新川医師が新宿区ドクターズに掲載されました

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)

検査・治療・手術機器

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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