手術後の生活の目安

手術後に定期的に経過観察が必要になります。患者様により期間が異なりますので、医師の指示に従ってください。
また、手術前に使用していた眼鏡は手術後見えにくくなります。症状が治まってから、医師と相談のうえ、新しい眼鏡の度数合わせをしてください。

術後3日目…
入浴、洗顔、家事、仕事、運転が可能です。
術後1週間…
化粧品の使用が可能です。
術後2週間…
散髪、パーマ、毛染めなどが可能です。
術後1ヶ月…
傷はほぼ治りますが、目薬は続ける必要があります。
術後3ヶ月…
通常の生活に戻れます。
一般的に目薬も不要となりますがいつまで点眼を続けるかは医師の指示に従ってください

日帰り白内障に関するQA

院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務

眼科診療経験13年
常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

視能訓練士(常勤)4名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名