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コンタクトレンズ処方の流れ

定期検診について

毎日快適にコンタクトレンズを使用していても、ご自身では気づかないうちにコンタクトレンズに傷が付いていたり、眼障害が進行していたりすることがあります。
コンタクトレンズの装着が慣れてくると手入れを怠りがちになったり、誤った使用をしがちなので、自覚症状が無くても定期的にコンタクトレンズと眼の状態をチェックしましょう。
眼やコンタクトレンズに少しでも異常を感じた場合は、検査スケジュールに関係なく、すぐに眼科医に相談してください。

コンタクトレンズ装用のうえでの注意事項

使用期間、1日の装用時間を守って、お手入れの不要な1日使い捨てや寝ている時も装用する連続装用コンタクトレンズ以外のコンタクトレンズは必ずお手入れをしっかり行ってください。角膜潰瘍点状表層角膜炎、角膜新生血管や巨大乳頭結膜炎などに繋がる可能性があります。

コンタクトレンズのケースもきちんと洗い、最長で3ヶ月に1度は交換してください。
洗わずにいると真菌や細菌、アカントアメーバによる感染症の原因になる可能性があります。
また1日タイプのコンタクトレンズは完全な使い捨てなので、お手入れが不要です。

災害時にはコンタクトレンズのお手入れが難しくなりますので、普段は他のタイプのコンタクトレンズをご利用でも、万が一の時に備えて1日タイプのコンタクトレンズもお持ち頂くことをお勧めします。

常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など
院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
非常勤医師:安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)
安藤先生
経歴 昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務
平成21年1月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任
非常勤医師:大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)
大木先生
経歴 昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)