エアオプティクス遠近両用

アルコン/エアオプティクス遠近両用

医療用具承認番号:22000BZX00109000

加入度数の種類が3種類に増えました! Low(+1.00)、Med(+2.00)、High(+2.50)!

どんな距離でもクリアな視界

今までの課題となっていた遠方視や近方視のぼけ・不鮮明さを抑えるために、遠用部と近用部の度数移行部分の光束を狭くして、調節力の不足を補う範囲を広くすることで、遠方から近方まで快適に見えるように設計されています。また、調節力の減少の程度に合わせて2種類の加入度から選べます。

酸素をよく通すシリコン素材を採用。眼の負担が気になるという方も安心して使えます。

シリコン素材は酸素が素材の分子間を直接通り抜け、同時にコンタクトレンズに含まれた涙も酸素を運びます。従来のソフトコンタクトレンズの数倍酸素を通し、酸素不足に伴う様々な眼障害の発症を抑制できると期待されています。

含水率が低く、コンタクトレンズをつけた時の眼の乾きが気になる方へおすすめ。

夕方以降も潤いを持続。
含水率は低いほどコンタクトレンズは乾きにくいといわれています。「エアオプティクス遠近両用」は含水率を低くおさえ、乾燥感の軽減を実現しました。また、独自の表面加工テクノロジー「プラズマコーティング」により、コンタクトレンズ全体が涙となじみやすくなり、常に潤いをキープします。さらに涙となじみやすい成分を保存液に配合したアクアモイスチャーシステムを採用しており、コンタクトレンズ装用直後の装用感を向上させています。

【製品スペック】

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループⅠ(非イオン性・低含水レンズ)
含水率 33%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.2mm
中心厚 0.08mm (-3.00Dの場合)
球面度数 +5.00D~-10.00D(0.25Dステップ)
加入度数:Low(+1.00)、Med(+2.00)、High(+2.50)の3種類


メーカーサイトへ
http://www.airoptix.jp/mf/

コンタクトレンズ外来担当医

常勤医師浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)

浪川医師
所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了 平成17年4月 総合新川橋病院 出向(1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任 現在に至る

主な論文

「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務
平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろず相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医大付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科
平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師藤谷 周子(日本眼科学会認定 眼科専門医)専門領域:眼瞼疾患

経歴

平成3年3月 和歌山県立医科大学 
平成3年5月 大阪大学医学部附属病院眼科入局 
平成4年7月 市立堺病院眼科 
平成8年4月 市立豊中病院眼科

平成13年3月 バンダービルト大学病院メディカルセンター
平成21年4月 聖路加国際病院眼科 
平成25年4月   ほしあい眼科 
平成29年9月 ~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Ptf1a determines horizontal and amacrine cell fates during mouse retinal development.

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院
平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)