メダリスト66トーリック

ボシュロム/メダリスト66トーリック

医療用具承認番号:21100BZY00282000

装用感の良さに定評がある商品。

高い回転抑制力

ボシュロム社は使い捨てレンズ以前から乱視用には定評がありましたが、その最大の理由は回転を抑え見え方の安定性が高いことです。その技術はメダリスト66トーリックにも引き継がれていて、良い見え方を求めている方には使っている方が非常に多いです。しかし、安定性を高める為にコンタクトレンズが厚くなっていて、またその為に含水率も高くなっています。なので、装用感や装用時の乾燥感では悩んでいる方も多いようです。

*従来タイプのソフトコンタクトレンズの材質は酸素が通りにくく、レンズに含まれる水分を介して眼に酸素が送られてきます。厚みが増すとより酸素の透過性が落ちてしまうので、水分率が高めになっています。

高い回転抑制率

視力矯正効果が安定している

レンズの回転抑制がしっかりしていると、見え方にバラツキが出る事がなくなり安定した視力が得られます。また、先にレンズの厚みが他のコンタクトレンズに比べ厚いことは述べましたが、厚みや含水率は、視力強制効果に影響を与えることもあるようです。乱視がある方の場合に、厚みがあるレンズ、含水率の高いレンズの方が低めの度数でも視力が出る事があります。具体的には、他のコンタクトレンズで乱視-1.75を使用していた方が、このコンタクトレンズに変えたら乱視-1.25で同じ見え方になったり、逆に他のレンズに変えたら、度数を強くしないと以前より見えずらいということもあるようです。

☆スタッフお勧めコメント☆

視力をより重視する方にはおすすめ。
C-2.75Dのディスポはこれくらい。
強度の乱視でソフトをご希望の方に合うレンズ。

【製品スペック】

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループⅡ(非イオン性・高含水)
含水率 66%
ベースカーブ 8.5mm
直径 14.5mm
中心厚 0.195mm
レンズデザイン プリズムバラスト
球面度数 S±0.00~-5.00(0.25D間隔)
S-5.50~-9.00(0.50D間隔)
乱視度数 -0.75~-2.75(-0.50間隔)
乱視軸度 10°/20°/160°/170°/180°/90°

コンタクトレンズ外来担当医

常勤医師浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)

浪川医師
所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了 平成17年4月 総合新川橋病院 出向(1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任 現在に至る

主な論文

「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務
平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろず相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医大付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科
平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師藤谷 周子(日本眼科学会認定 眼科専門医)専門領域:眼瞼疾患

経歴

平成3年3月 和歌山県立医科大学 
平成3年5月 大阪大学医学部附属病院眼科入局 
平成4年7月 市立堺病院眼科 
平成8年4月 市立豊中病院眼科 
平成21年4月 聖路加国際病院眼科 
平成25年4月   ほしあい眼科 
平成29年9月 ~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院
平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)