プロクリアワンデー マルチフォーカル

プロクリアワンデー マルチフォーカル

医療用具承認番号:22000BZX01462000

自然な視界も付け心地もあきらめたくないそんなあなたへ
クーパービジョンから新登場!
クーパービジョン独自のNatural Summation Technology Designで、遠くも近くもいつでも自然に見える。
更に、次世代素材PCハイドロゲルでレンズの潤いと清潔感をしっかりキープ。

遠くも近くも自然な見え方

中心近用で周辺部を遠用に設計することにより、近くを見るときに焦点が合いやすい設計になっていまるレンズです。
更に、クーパービジョン独自の非球面マルチフォーカル設計で中間距離から遠方の見え方も自然になるように工夫されています。
度数を緩やかに変化させる設計のため、視界を移行する際の視界のゆれや違和感等を軽減し、快適な見栄かたを実現。

こだわりぬいた次世代素材

PCハイドロゲルレンズとは瞳の角膜細胞をモデルにした次世代のコンタクトレンズ素材です。生体模倣の技術により、人の体になじみやすく汚れにくい素材になっています。
さらに、保湿成分MPCを配合することにより、潤いをしっかりとキープします。

付け心地にこだわったレンズデザイン

レンズのエッジ部分(先端部分)のデザインにこだわり、レンズ表面の涙の交換をスムーズに。

【製品スペック】

交換期限 1日
ソフトコンタクトレンズ分類 グループⅡ(非イオン性・高含水)
含水率 60%
ベースカーブ 8.7mm
直径 14.2mm
中心厚 0.09mm
球面度数 +5.00D~-6.00D(0.25Dステップ)
-6.50D~-10.00D(0.50ステップ)
加入度数 +1.50D

コンタクトレンズ外来担当医

常勤医師浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)

浪川医師
所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了 平成17年4月 総合新川橋病院 出向(1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任 現在に至る

主な論文

「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜・硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
PDT講習会受講終了認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務
平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授
平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろず相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医大付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科
平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師藤谷 周子(日本眼科学会認定 眼科専門医)専門領域:眼瞼疾患

経歴

平成3年3月 和歌山県立医科大学 
平成3年5月 大阪大学医学部附属病院眼科入局 
平成4年7月 市立堺病院眼科 
平成8年4月 市立豊中病院眼科

平成13年3月 バンダービルト大学病院メディカルセンター
平成21年4月 聖路加国際病院眼科 
平成25年4月   ほしあい眼科 
平成29年9月 ~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Ptf1a determines horizontal and amacrine cell fates during mouse retinal development.

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院
平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)