メダリストプレミアマルチフォーカル

ボシュロム/メダリストプレミアマルチフォーカル

医療用具承認番号:22100BZX00826000

手元から遠くまで瞬時にピントが合い、慣れやすい自然な見え方

遠近両用コンタクトレンズでシェアNo1を獲得したメダリストマルチフォーカルと同様に、光学部全体を累進構造としたコンタクトレンズデザインを採用。手元用の度数から、周辺に向かってだんだん遠く用の度数へと境目なく変化するので、視界に違和感がなく自然に見えます。

酸素をよく通すシリコン素材を採用。眼に負担が少ないので長時間装用でも安心

シリコン素材は酸素が素材の分子間を直接通り抜け、同時にコンタクトレンズに含まれた涙も酸素を運びます。
従来のソフトコンタクトレンズの数倍酸素を通し、酸素不足に伴う様々な眼障害の発症を抑制できると期待されています。

長時間うるおいが続く

含水率は低いほどコンタクトレンズは乾きにくいといわれています。「メダリストプレミアマルチフォーカル」は含水率を低くおさえ、乾燥感の軽減を実現しました。また、瞬きのたびに涙がコンタクトレンズ前面・後面に行き渡るデザインのため、自然な涙液循環が促進され、コンタクトレンズの吸着を防ぎます。

☆スタッフお勧めコメント☆

・シリコン素材で乾きにくく、より手元を重視したい方にお勧めです。
・シリコンなので乾きの影響受けにくい、加入が2,5Dまであります。
・LOWは+1.50HIGHは+2.50の設定手元が見やすい加入設定。

【製品スペック】

交換期限 2週間
ソフトコンタクトレンズ分類 グループIII(イオン性・低含水)
含水率 36%
ベースカーブ 8.6mm
直径 14.0mm
中心厚 0.09mm
製作範囲 +5.00D~-10.00D
加入度数 Low(+1.50D)、High(+2.50D)の2種類

コンタクトレンズ外来担当医

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師三橋 純子 (日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成16年3月 東京女子医科大学医学部卒業

平成18年4月 東京女子医科大学病院 眼科入局

平成18年4月 東京女子医科大学病院眼科勤務 緑内障外来も担当

平成26年1月~平成28年1月 アイローズクリニック勤務

 

平成30年5月~ 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットの糖尿病網膜症発症初期におけるエリスロポエチン硝子体内注射の網膜血管退縮の抑制効果 Exp Eye Res 106: 64-73, 2012

”Intravitreal injection of erythropoietin protects against retinal vascular regression at the early stage of diabetic retinopathy in streptozotocin-induced diabetic rats.”

侵襲性副鼻腔アスペルギウス症に合併した鼻性視神経症の一例

”A case of rhinogenic optic neuropathy of invasive aspergillus sinus disease”

 

 

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務

平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授

平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害補装具判定医
経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院

平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Subfoveal choroidal thickness in multiple evanescent white dot syndrome.

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろづ相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医科大学付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科

平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師藤谷 周子(日本眼科学会認定 眼科専門医)専門領域:眼瞼疾患

所属学会
日本眼科学会
経歴

平成3年3月 和歌山県立医科大学 
平成3年5月 大阪大学医学部附属病院眼科入局 
平成4年7月 市立堺病院眼科 
平成8年4月 市立豊中病院眼科
平成13年3月 バンダービルト大学病院メディカルセンター
平成21年4月 聖路加国際病院眼科 
平成25年4月   ほしあい眼科 
平成30年3月 はんがい眼科

 

平成29年9月 ~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Ptf1a determines horizontal and amacrine cell fates during mouse retinal development.

非常勤医師村戸 ドール

所属学会
日本眼科学会
資格
医学博士
経歴

平成元年 神戸大学医学部卒

平成16年~ 慶應義塾大学医学部眼科学教室 
平成25年 日本国医師免許獲得

平成30年2月~ 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任 現在に至る

主な論文

Changing trends in the treatment of dry-eye disease.

非常勤医師渡邊 富雄(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
経歴

平成5年3月 東京慈恵会医科大卒
平成6年5月 東京慈恵会医科大学付属病院眼科 入局
平成11年7月 岡田眼科 勤務
平成13年4月 総合新川橋病院眼科 勤務

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)