ワンデーピュアうるおいプラスFlex

シード/ワンデーピュアうるおいプラスFlex

医療用具承認番号:22100BZX00759000

現代人の目を考えたレンズデザイン

現代人のライフスタイルを考え、スマートフォンやパソコンなどの近方をみることにも配慮した「Flexゾーン」を周辺部にバランスよく配置しています。
見たい景色も、近くの画面のそれぞれの距離でそれぞれの見え方を実現します。

国産の1日使い捨てソフトコンタクトレンズ

生産工程のすべてを国内で徹底管理しているので、品質は保証ずみです。外観チェックをはじめ、6段階にもおよぶ検査のすべてに合格した製品のみを出荷しているそうです。ワンデータイプで国産はワンデーピュアシリーズのみです。

Wのうるおい効果

ワンデーピュアシリーズはプラスとマイナスのイオンをあわせ持つ両性イオン素材(SIB)のレンズです。この素材は水分を引き寄せる力が強いので、同じ含水率のレンズと比べワンデーピュアシリーズは水分蒸発が抑えられると考えられます。
また、保存液にうるおい成分「ポロクサマー」を配合しており、乾燥感の軽減が期待できます。更に天然保湿成分「アルギン酸」を配合し、潤いがより持続するように進化しました。

優れた対汚染性

両性イオン性素材はコンタクトレンズの汚れの原因となるタンパク質などを寄せつけにくく、花粉症シーズンにおいても有効です。

UVカット

シミなど肌の色素沈着の原因となる紫外線は、白内障などの眼病を引き起こす原因のひとつといわれています。ワンデーピュアは瞳に有害といわれる紫外線をカットします。

通常より2枚多い1箱32枚入り

31日ある月やスペアレンズとして使えて便利です。

【製品スペック】

交換期限 1日
ソフトコンタクトレンズ分類 グループIV(イオン性・高含水)
含水率 58%
ベースカーブ 8.8mm
直径 14.2mm
中心厚 0.07mm (-3.00Dの場合)
製作範囲 ±0.00~-6.00(0.25ステップ)、 -6.50~-8.00(0.50ステップ)
加入度数 +0.50

コンタクトレンズ診療担当医

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害者認定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師三橋 純子 (日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会会員
経歴

平成16年3月 東京女子医科大学医学部卒業

平成18年4月 東京女子医科大学病院 眼科入局

平成18年4月 東京女子医科大学病院眼科勤務 緑内障外来も担当

平成26年1月~平成28年1月 アイローズクリニック勤務

 

平成30年5月~ 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

ストレプトゾトシン誘発糖尿病ラットの糖尿病網膜症発症初期におけるエリスロポエチン硝子体内注射の網膜血管退縮の抑制効果 Exp Eye Res 106: 64-73, 2012

”Intravitreal injection of erythropoietin protects against retinal vascular regression at the early stage of diabetic retinopathy in streptozotocin-induced diabetic rats.”

侵襲性副鼻腔アスペルギウス症に合併した鼻性視神経症の一例

”A case of rhinogenic optic neuropathy of invasive aspergillus sinus disease”

 

 

非常勤医師安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

安藤医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務

平成21年1月~新宿東口眼科医 院非常勤医師就任

非常勤医師大木 隆太郎(日本眼科学会認定 眼科専門医)

大木医師
所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和62年 埼玉医科大学卒業
昭和62年 埼玉医科大学 大学院卒業
昭和63年 埼玉医科大学 眼科学教室医局長
平成18年1月 埼玉医科大学 助教授

平成26年1月 新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会、日本網膜硝子体学会
資格
眼科PDT認定医、視覚障害補装具判定医
経歴

平成19年 日本大学医学部卒

平成20年4月 昭和大学付属豊洲病院(初期研修)
平成23年4月 町田市民病院
平成26年4月 東京労災病院

平成29年9月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

主な論文

Subfoveal choroidal thickness in multiple evanescent white dot syndrome.

非常勤医師寺内 博夫(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
経歴

昭和56年 帝京大学付属病院
昭和59年 天理よろづ相談所病院
平成2年  医療法人永田眼科
平成14年 関西医科大学付属病院
平成18年 医療法人寺内眼科
平成25年 医療法人永田眼科

平成28年11月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任

非常勤医師芳田 奈津代(日本眼科学会認定 眼科専門医)

所属学会
日本眼科学会
資格
医学博士
経歴

平成13年 千葉大学医学部医学科 卒業
平成13年 千葉大学付属病院 眼科 初期研修医
平成16年 独立行政法人国立病院機構 千葉東病院 眼科
平成17年 済生会習志野病院 眼科
平成18年 千葉大学付属病院 眼科 医員
平成21年 千葉大学大学院医学薬学府 博士課程 卒業
平成29年 Singapore National Eye Center

平成30年7月 新宿東口眼科医院非常勤勤務

主な論文

Increased expression of IRE1alpha and stress-related signal transduction proteins in in ischemia-reperfusion injured retina. Clin Ophthalmol. 2008 Dec;2(4):743-752.(旧姓:畑)

Transcription factor, SP1, in epiretinal membranes of patients with proliferative diabetic retinopathy

視能訓練士(常勤1名/非常勤5名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)