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コンタクトにまつわるトラブルの一つに、コンタクトが外れなくなってしまうケースがあります。
①ご自身で確認して頂きたいこと
あわてず、コンタクトレンズが目に入っていることを確認して下さい。コンタクトレンズは、決して目の中に入ったり、目の裏にまわったりはしません。鏡を見て、目を左右上下にゆっくりと動かしてコンタクトレンズがどこにあるか探して下さい。
①-②レンズが貼りついてしまっている場合
コンタクトレンズの上からさせる目薬があれば一滴落とし、なければしばらく目を閉じて自分の涙で目を潤し、その後余分の水分をふき取ってください。コンタクトレンズが角膜の上の正常の位置にある時、落ち着いていつものようにコンタクトレンズを外してみて下さい。外れない時は、まぶたの上からそっとコンタクトレンズの縁にあたる場所を押さえ、ゆっくり目を耳側にずらすと、コンタクトレンズが浮き上がって外れてきます。コンタクトレンズが白目にずれて動かなくなってしまっている時も同じです。それでも外れなかったら、洗面器に水かぬるま湯をいれ、顔をつけて、水の中で瞬きをしてみて下さい。そうすると外れる場合があります。その際、両眼にコンタクトをしている場合は片目づつ行いましょう。
両目でパチパチしてしまいますと、レンズの右左が分からなくなってしまう場合があります。
探しても見つからない時は、落としてしまった可能性も高いです。ただ、落としたレンズが見つからない時、また、症状がなくても眼の中に残っている事がありますので念のため、眼科受診が必要です。
②レンズが外れない場合、もしくはレンズが見つからない場合は当院へご相談下さい
どうしても外せない時は、くれぐれも無理に自分だけでどうにかしようと思わず、眼科受診が必要です。また、外れても充血や痛みが残っている時、レンズが見当たらない場合は当院へご相談下さい。
③ご来院時の検査の流れ(見え方に影響がでていないかを確認させて頂きます。)
問診→オートレフケラトメータの測定→ノンコンタクトトノメーターによる眼圧の測定→視力検査→診察となります。
〔一般的な診察内容〕
細隙灯(さいげきとう)顕微鏡で眼の表面、瞼の裏などをよく観察し、コンタクトを見つけます。痛みにより眼を開けるのが困難な場合は、点眼麻酔薬を用いた後に診察を行うこともあります。コンタクトレンズを見つけ次第、睫毛鑷子、結膜鑷子などの器具を用いてコンタクトレンズを取り除きます。また、染色して、角膜(黒目)に傷がないかを確認します。処置後、眼の状態に応じて点眼液が処方されます。
④当院の診察時間(年中無休)
月曜日~土曜日 11:00-13:45 15:00-19:00 日曜日 11:00-18:00
当院到着が終了間際の場合はお電話でご相談下さい。 TEL 03-5363-0507
診療時間外の場合は、東京消防庁テレホンサービスへお問い合わせ下さい。 TEL 03-3212-2323
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受付終了時刻
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