隅角検査

隅角検査

通常、隅角部分は屈折の関係で直接観察できないので、角膜に隅角鏡と呼ばれる検査用のレンズを接触させて観察します。
このとき点眼麻酔や角膜保護剤を使用するので圧迫感はありますが痛みはあまりありません。

虹彩・毛様体・脈絡膜に炎症が起こるぶどう膜炎の診断に有用で、眼底検査(散瞳検査)が安全に行えるかどうか確認する際にも行われます。

隅角検査

隅角
※株式会社トーメーコーポレーションより画像引用

担当医紹介

非常勤医師: 青柳 蘭子(日本眼科学会認定 眼科専門医)