角膜疾患の治療方法

角膜疾患の治療方法

角膜疾患の治療で処方される主な点眼薬や眼軟膏、涙点プラグをご紹介いたします。

角膜疾患の治療薬

・ヒアルロン酸ナトリウム
・コンドロイチン硫酸ナトリウム
・人工涙液
・抗菌薬
・抗真菌薬
・抗ウィルス剤(アシクロビル)

角膜疾患の治療機器

涙点プラグ(涙点閉鎖による治療)

涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、涙点を閉じて涙の流出を抑え、涙を眼の表面に十分に溜める方法です。

  • スーパーフレックスプラグ

    シリコン涙点プラグです。サイズが豊富なので、涙点が小さい方でも 大きい方でも合わせられフィット性、保持性に優れています。

    ★必要な料金(自己負担3割、初診診察料込み、片眼1本ずつ):約8000円~9000円


  • (承認番号 21200BZY00283000)

  • キープティア

    コラーゲン製涙点プラグです。生体適合性の高いアテロコラーゲンを使用しており、体温によりゲル化する特性を利用して、充填時には液状のため簡単に充填でき、涙小管内ではやわらかいゲルとなり刺激が少なく、かつしっかりと涙点を閉鎖できます。

    ★必要な料金(自己負担3割、初診診察料込み、片眼1本ずつ):約8000円~9000円


  • (承認番号 21900BZZ00027000)

  • パンクタルプラグF

    パンクタルプラグは涙点へプラグを挿入しやすく、さらに挿入の際にかかる患者さまの負担を軽減するため、プラグ挿入前は、先端形状をより細長く変形させ先端の膨らみを小さくしております。

    ★必要な料金(自己負担3割、初診診察料込み、片眼1本ずつ):約8000円~9000円


  • (承認番号/22100BZX01093000)

当院の医師紹介

院長: 新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

常勤医師: 長谷川 二三代(日本眼科学会認定 眼科専門医)