網膜・硝子体専門治療 新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分
休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。
TEL/FAX 03-5363-0507

網膜・硝子体疾患の治療方法

網膜・硝子体疾患の治療は以下の種類があります。

光凝固術(レーザー治療)

光エネルギーを用いて網膜周辺部の蛋白凝固や虹彩切開を行い、眼底疾患を治療する機械です。

オキュバイト

オキュバイトはボシュロム社が発売しているルテインのサプリメントです。
黄斑変性症は片眼になると、ほとんどの場合もう片眼にもなりますが、オキュバイトはそれを予防する効果もある程度は期待できると考えられています。

ビタミン、ミネラル、さらにルテインをバランスよく配合した栄養機能食品(サプリメント)です。

抗VEGF抗体治療

VEGF(血管内皮増殖因子)を阻害する薬剤を眼の中に注射することで、原因である新生血管の増殖・成長を抑えます。
治療は数分で終わるので比較的患者様の精神的・身体的負担が少ない治療方法です。

PDT(Photodynamic Therapy)

光線力学的療法と訳します。
光が当たると化学反応を起こす薬剤(光感受性物質)を、静脈に注射しておきます。
薬剤が網膜の変性部に集まったところで、レーザー光線を照射します。
レーザー装置は、この薬剤にぴったりした波長(689nm)だけを発生する専用機です。
このレーザー装置を使うと正常な網膜を障害する心配がありません。
病気の変性部だけに化学反応を起こさせます。この治療をご希望、または必要な患者様には、該当施設へご紹介いたします。
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

新宿東口眼科医院の専門医紹介

院長新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)

新川医師
所属学会
日本眼科学会、日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本眼科手術学会
資格
眼科PDT認定医(PDT認定医とは認定医一覧 )、身体障害者福祉法第15条に基づく指定医
経歴

平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務

平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
平成27年9月 新宿東口眼科医院 院長 就任

非常勤医師遠藤 一葉

遠藤医師
経歴

平成10年 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成17年 東邦大学医学部大学院卒業

職歴
平成13年 東邦大学医学部付属病院
平成17年 千葉大学医学部付属病院
平成21年 船橋中央病院

主な論文

Persistent functional and morophological abnormalities of macula after successful retinal detachment surgery.

Changes in multifocal oscillatory potentials after internal limiting membrane removal for macular hole.