アイホットの0.7ミクロンの赤色光は、近赤外線と同等以上の皮膚への浸透力を持っているので、眼瞼の皮下組織を素早く温めます。可視の赤色である0.75μm付近の波長領域は、生体の窓と呼ばれ生体への透過率の高い領域とされています。よって、これが皮膚組織の深部まで到達し、皮下血管網に吸収されると考えられます。 ドライアイの原因の一つに、マイボーム腺の機能不全があげられます。マイボーム腺とは、まぶたの縁にある特殊な皮脂腺の一つで、目の涙液膜の蒸発を防ぎ涙が頬にこぼれ落ちるのを防止し、目の疲れを癒す最適な油層を目の表面に形成する組織です。アイホットの赤色光により、このマイボーム腺を温め、マイボーム腺の脂分の分泌を促進させることにより、ドライアイの症状が緩和し、楽になります。 また、温熱効果によって目の周りの血流をよくすることにより、眼精疲労の改善にもなります。 アイホットをご希望の方はお気軽にご相談ください。