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新宿東口眼科医院の最新情報や、目の病気についての情報をお届けしております。 |
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こんにちは、新宿東口眼科医院です。
今年の夏は本当に暑いですね。熱中症にはくれぐれもご注意下さい。
今回のテーマは「なぜ眼圧を測定するのか?」についてです。
<そもそも眼圧とは?>
眼圧とは、簡単に言うと眼のかたさの事をいいます。詳しく説明すると、眼の中には血液のかわりとなって栄養などを運ぶ房水とよばれる液体が流れており、この圧力が眼圧です。大気圧よりも僅かに高く、この大気圧との差を眼圧の値として表します。正常値は10〜21mmHgといわれています。極端に高い値でなければ、眼圧が高いという自覚症状は全くありません。
<眼圧の測定方法>
眼圧の測定機器は、非接触式(ノンコンタクトトノメーター)と、接触式(アプラネーショントノメーター)があり、通常は非接触式の、目に空気を当てる方法で測定します。
<眼圧から眼疾患を疑う>
眼圧は、健康な眼でほぼ一定ですが、房水の生産量と流出量のバランスが崩れると変動します。眼圧の変動は眼の異常を知る重要な手がかりです。眼圧が低すぎると眼球の形を維持できずに眼球が萎み、眼圧が高すぎると視神経などの構造的に弱い部分が障害され、長期間続くと緑内障という病気になります。眼圧を測定することによって、高眼圧なのか低眼圧なのか、また、網膜剥離、虹彩毛様体炎などの目の病気にかかっているかどうかを疑うことができます。特に、緑内障を調べる際には、必ず行なわれる重要な検査です。
<ステロイド薬への注意>
ステロイド薬を使っている人の全てではありませんが、ステロイドレスポンダーといって、眼圧が上がる遺伝子を持っている人がいます。このような人が、ぜんそくやアトピー性皮膚炎などになり、長期間ステロイド薬の内服薬や塗り薬を使い続けると、緑内障になることがあります。こういった場合は、ステロイド薬を減量したり中止したりして、眼圧を正常に戻す必要があります。また、下がらない場合は、眼圧を下げる治療を行っていきます。
<眼圧検査の意義>
目に風を当てる眼圧検査は、苦手な人も多いようですが、目の病気を見つけるためにはとても大事な検査です。眼圧は、少し高くてもほとんど自覚症状がなく、個人差も大きく、日内変動や季節変動の可能性もあります。また、医師が点眼や内服薬を処方させていただく重要な判断材料の1つになります。ですので、多くの場合、ご来院の度に眼圧の値を測定しております。眼科を受診する際には、視力検査と合わせて必要不可欠な検査だとお考え下さい。
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| ★Vol.92★遠近両用眼鏡・遠近両用コンタクトについて |
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こんにちは新宿東口眼科医院です。
連日30度以上の猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今週のテーマは「遠近両用眼鏡・遠近両用コンタクトについて」です。
40歳前後から徐々に手元が見にくくなるのは、加齢によりピントの調節能力の幅が狭くなってきているためで、いわゆる老眼ですが、その矯正方法のひとつとして遠近両用眼鏡やコンタクトがあげられます。
遠近両用というと、遠くも近くも良く見えるオールマイティなイメージを持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、例えば裸眼で遠くが良く見える人などは、手元用眼鏡(老眼鏡)による矯正の方が合っている場合もあり、その人の現在の視力矯正方法や生活スタイル、何が見えなくてお困りか等を考慮していく必要があります。
★遠近両用眼鏡のメリット、デメリット
遠近両用眼鏡
メリット
コンタクトレンズと比べると面積が広いので、遠く・近くとも、よりクリアに見える。
手元を見る時に掛け替えの手間がかからない。
デメリット
視線を動かす幅が大きく、遠近の使い分けに慣れるまで時間が必要。
遠くから近くへ視線を動かすときに像の揺れを感じる場合がある。
フレームがあるので視界が狭くなる。
★遠近両用眼鏡の種類
バイフォーカルレンズ(二重焦点レンズ)
近視用眼鏡のレンズの下側を一部小窓で区切り、近くを見るためのレンズが入っている。レンズに境目があるため、揺れ・歪みもなく慣れやすい。ただし中間距離が見にくく、境目がはっきり見えるという欠点がある。
累進多焦点レンズ
5枚のレンズを1枚に組み合わせており、レンズの境目が他の人から見てもわからない為、遠近両用では一番のシェアがある。遠くから近くまで幅広い視野が得られる。境目がないためレンズの構造上、周辺部の像の揺れ・歪みを訴えるユーザも多いため慣れが必要。
★遠近両用コンタクトのメリット、デメリット
遠近両用コンタクト
メリット
歪みや揺れる感じが出にくいため、比較的レンズに慣れやすい。
湯気でレンズが曇らない。
スポーツや趣味なども、よりアクティブに楽しむことが出来る。
遠近両用メガネよりも視野が広く自然な見え方。
デメリット
遠く、近くのクリアさ、矯正力に限界がある。
コンタクトをはずした後に毎日のお手入れが必要。
★遠近両用コンタクトの種類
コンタクトの場合、通常のコンタクトと同様にハードとソフト両方に遠近両用がある。またソフトには使い捨て(ディスポーザブル)と使い捨てでない在来型(コンベンショナル)があるのも通常のコンタクトと同様。主流は使い捨てのソフトレンズ。交代視タイプと累進多焦点(同時視)タイプの2種類がある。レンズの構造は、大きく分けると2つに分類されます。
交代視タイプ・・・遠くを見るための度数と近くを見るための度数が中心部、周辺部に分かれていて視線を上下に変える事により近くや遠くを見させる設計。
同時視タイプ・・・同時視タイプのレンズは、1枚のレンズの中に近用と遠用の度数が入っているので、遠用部と近用部を通してクリアな情報と ぼやけた情報が同時に脳に送られます。脳には、見たいクリアな像だけを無意識に認識し、それ以外のぼやけた像を 抑制する機能があります。同時視タイプのレンズは、脳が持つ機能を利用し、遠くも近くも見ることが出来るように 考えられています。
遠近両用は眼鏡でもコンタクトでもある程度の慣れが必要で、視力検査の段階では良く見えても、実際に使って見ると違和感を感じる場合もあります。昼と夜で見え方が異なる場合もあります。コンタクトの場合なら、まずはトライアルからお試しでき、処方変更などに柔軟に対応してくれる眼科・販売店を選んだ方がよろしいかと思います。
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こんにちは、新宿東口眼科医院です。
こんにちは、まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
今週のテーマは「老眼鏡の選び方」です。
老眼とは
目のピント合わせをするレンズの役割をする水晶体の弾力性が低下して調節力が弱まったために、近いところが見えにくくなる状態で、誰もがなる目の老化現象のひとつです。
目は見たいものにピントを合わせるために水晶体の厚さを調節しますが、近いところを見るときほど水晶体を厚くしなければならないのに、これがうまくいかなくなり、ピントが合う最も近い距離が次第に遠くなっていきます。そのため、近いところを見る老眼鏡が必要になるのです。
よく「近視の人は老眼になりにくい」といわれますが、近視はもともと水晶体を厚くしなくても近くにピントが合いやすいため、正視や遠視の人に比べて、老眼になっても気づきにくいというだけ。近視の人も老眼になります。
目の疲れを感じ、老眼を疑ったら、まず眼科医の診察を。
白内障や緑内障といった目の病気、糖尿病などがないかを調べたうえで、老眼の進み具合を診てもらうのが安心です。目の疲れを感じ始めたら、老眼の度が進まないうちに老眼鏡を早めに使い始めるほうがいいようです。度が進むほど、老眼鏡を初めてかけたときに慣れるのが難しくなります。
老眼は65歳ごろまで進行するといわれますから、2年に一度は眼科医に検眼してもらいましょう。
老眼鏡はレンズの種類が豊富で、選び方にライフスタイルが関わりますし、また見え方の好みや目の疲れ方も個人差が大きいものです。実際にレンズを装着して視力表を読む検査をするだけでなく、30分間くらいは遠くを見渡したり、書類を読んだり、見回したり、周囲を少し歩いたりと試す必要があります。
老眼鏡に用いられるレンズの種類
●単焦点レンズ
病院などの公共施設に設備されていたり、売店で売られたりしている老眼鏡で、近いところだけを見るためのもの。価格も安く、30〜40cmくらいの近くを見るときだけに使いたいという人に。ただし、遠くを見るときには老眼鏡をはずすか、別の眼鏡にかけ替えなければならない。近用作業を長くするのには最適。
●二重焦点レンズ、三重焦点レンズ
二重焦点レンズは、近いところ用と遠いところ用の2つのレンズが上下に重なったり、近いところ用が小さい玉の形で真ん中あたりに入ったりしている。三重焦点レンズは中間用が加わったもの。見たいものの像がレンズの境目に来ると上と下で違って見え、外見上も境目が分かってしまうのが難点。境目を除けば像のゆがみや揺れがほとんどない。
●累進多焦点レンズ (境目のない遠近両用)
境目の部分を、徐々に度数を変えた累進帯にして、この部分で中間を見るタイプで、最近主流になっている。境目はないが、近いところ用と遠いところ用の違うレンズを1枚にしているために、とくに累進帯の両側では像がゆがんだり揺れたりする。また、遠くまで見えるレンズほど、近いところの視野が狭くなる。そのため、パソコンなどの手元の作業ではなく、自動車運転など外出での使用が多い人に向く。
●中近用レンズ
遠近両用レンズを老眼用のレンズ領域を広くして、手元から5m先くらいまでを見やすくしたもの。読書や家事、会議など室内での作業にぴったり。
●近近用レンズ
手元から1mくらいまでを見るのによく、モニター、キーボード、原稿といったすこしずつ距離の違うものに視線を動かすパソコン作業など、デスクワークに向いている。
遠近両用の眼鏡は、一つの眼鏡で遠近が見えるため便利ですが、慣れるまでは視野が揺れて感じたり、階段を踏みはずしやすかったり、目が疲れやすく感じたりする場合があります。また、境目を無くして度数を変化させているため、レンズの下部に歪みが生じ視野が狭くなる欠点もあります。
最近では、遠近両用の使い捨てコンタクトレンズも、乾きにくい、シリコンタイプのレンズが新発売されまして選択の幅も増えてきました。
それぞれメリット、デメリットがありライフスタイルに合わせて選択されるのが良いと思われます。
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| ★Vol.94★目薬、眼軟膏の正しい使い方について |
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こんにちは新宿東口眼科医院です。
連日残暑の厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今週のテーマは
「目薬、眼軟膏の正しい使い方について」です。
目に使うはずの目薬が、目尻からあふれ出したり、鼻や口、のどに伝わったりすることはありませんか。目薬は苦いなどと味を知っている人も案外多いのではないでしょうか。正しい使い方で効果を高め、副作用も防ぎましょう。
<目薬>
@ 手を清潔な状態にして下さい。
A 容器から取り外したキャップを清潔なところに置きます。(汚染防止につながります。)
B A頭を後方に傾け、天井を見つめるようにします。
C 下まぶたを軽く引っ張り容器を眼の真上に持ってきて、点眼します。
D 目薬が涙点(るいてん)から流れ出ていかないように、しばらくまぶたを閉じるか、目頭を軽く押さえます。(目薬が流れ出ていってしまうと薬の効果が発揮できなくなってしまいます。)
E 目の周りにあふれ出た目薬は清潔なガーゼやティッシュで拭き取ります。
F 使用後はキャップをしっかり閉めて清潔なところに保管しましょう。
*上手にさせないときは、利き手で容器を持ち、反対側の手でげんこつを作って、げんこつを台にしてさす方法もあります。お試しください。
<点眼するときの注意事項>
・ 容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないように注意して下さい。
・ 点眼剤は、たくさん点眼すれば効果があるというものではありません。決められた点眼滴数と点眼回数を守りましょう。
・ 点眼後は少なくとも1分間〜5分間、眼を静かに閉じ、目頭を軽くおさえます。
・ 目薬を2種類以上続けて点眼する場合は、5分以上間隔をあけましょう。
・ 点眼容器に記載されている使用期限は開封前を指したものです。開封後は1ヶ月以内に使い切って下さい。
・ 目薬が涙と一緒に目頭の方に集まって、涙点(るいてん)からのどの方へ流れ出てしまうので、目薬をさしたあとは目をパチパチしないようにしましょう。
<眼軟膏>
@ 手を清潔な状態にして下さい。
A 鏡を見ながら、下まぶたを軽く引っ張り、チューブを少し押して下まぶたの内側に薬を適量(1cmくらい)つけます。
B 目を閉じ、軟膏が溶けて全体に広がるまで少し待ちます。
C 眼の外にあふれた軟膏は清潔なガーゼやティッシュで拭き取ります。
<眼軟膏を使用するときの注意事項>
・ チューブの先がまぶたやまつげ、眼球に触れないように注意して下さい。
・ 可能ならば清潔な綿棒にチューブから軟膏を少し取り、下まぶたに薬をつけてもよいでしょう。
・ 使用後にはティッシュでチューブの先端を拭いてください。
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こんにちは、新宿東口眼科医院です。
残暑がひとしお身にこたえる毎日ですね。この夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。
今回のテーマは「眼瞼けいれんと片側顔面けいれん」です。
顔や目のまわりが、ぴくぴく動く、こんなことはありませんか?
年のせい、疲れているだけと思い込んでいませんか?もしかしたら治療の必要な病気が隠れているかもしれません。
こんな症状はありませんか。
・光がまぶしい
・まばたきの回数が多くなった
・片目をつぶる
・口元がピクピクする
・まぶたがピクピクする
眼瞼けいれんについて
眼瞼けいれんとは、目の周りの筋肉がけいれんして、目があけにくくなり、まばたきがうまくできなくなる病気です。
脳内の運動を抑制するシステムが機能障害を起こすことによって生じると考えられています。
しかし、発症の原因が完全には解明されていないため、症状を抑える治療が中心となっています。
症状について
眼瞼けいれんの初期症状としては、まぶたの不快感、まぶしく感じる、まばたきが多くなる、などがあります。
症状が進行すると、まぶたが頻繁にけいれんし、目をうまく開けていられないため、人や物にぶつかるなど、生活に支障が出るようになります。さらに進行すると自分の意思ではまぶたをあけることができなくなり、視力には問題ないのに機能的に盲目状態になります。
症状の進行は早くありませんが、何もしないでいて、自然に症状が軽くなることはほとんどありません。精神的な緊張の影響を受けることも多く、普段は重い症状があるのに、診察室では症状が出ないという例も見られます。
また、症状は通常、両目に起こりますが、左右差があることも少なくありません。
眼瞼けいれんの検査
画像診断などの検査を受けます。また、まばたきのテストを行うことがあります。「軽くまばたきをする」、「速くまばたきをする」、「強く目をつぶる」といった簡単なものですが、眼瞼けいれんの場合、これらをスムーズに行うことが難しくなります。
眼瞼けいれんには症状が似ている紛らわしい病気がいくつかあります。医師はそれらの紛らわしい病気と鑑別し、眼瞼けいれんを診断します。そして、重症度の判定、治療へと進みます。
眼瞼けいれんの治療
眼瞼けいれんには、ボツリヌス療法、薬物内服療法、手術などの治療方法があります。
ボツリヌス療法
目の周りの筋肉に緊張をやわらげるおくすり(ボツリヌストキシン)を注射する治療方法です。治療時間も短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。非常に効果の高い治療方法ですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。
薬物内服治療
向精神薬や抗てんかん薬などを内服する治療です。
手術
まぶたの筋肉や皮膚を短くする手術などがあります。
片側顔面けいれんについて
片側顔面けいれんは、通常、片側の顔面筋が自分は意図していないのにけいれんし続けてしまう病気です。
発症の原因としては、顔面神経が脳幹から出る部分で、血管によって圧迫されるために起こることが多いと考えられています。
症状について
はじめの症状は、左右どちらかの上まぶたか下まぶたのけいれんに始まり、進行すると、同じ側の目の周りの他の筋肉や口の周りの筋肉もけいれんするようになります。重症になると、けいれんが持続するようになってしまいます。症状は眠っている最中でも治まりません。
片側顔面けいれんの検査
顔面神経を血管が圧迫している状態はないか、けいれんを起こしている別の脳の病気はないかを調べるために頭部のCTやMRI検査をおこないます。
片側顔面けいれんには、眼瞼けいれん、眼部ミオキミア、チック、顔面連合運動などといった症状の似た紛らわしい病気があります。けいれんが顔の片側で起こっていること、けいれんするタイミングがすべての筋肉でそろっていることなどを確認して、他の病気と鑑別し、診断されることになります。
片側顔面けいれんの治療
片側顔面けいれんには、ボツリヌス療法、薬物内服療法、手術などの治療方法があります。
ボツリヌス療法
けいれんしている顔の筋肉に緊張をやわらげるおくすり(ボツリヌストキシン)を注射する治療方法です。治療時間も短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。非常に効果の高い治療方法ですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。
薬物内服治療
向精神薬や抗てんかん薬などを内服する治療です。
手術
片側顔面けいれんの原因である血管による神経の圧迫を取り除く手術などがあります。これは片側顔面けいれんの根治療法であり、この手術を受けた大多数の患者さんはこの手術によって治癒します。
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