隅角検査
| 隅角検査はとくに緑内障を診断する上で欠かせない検査です。また、隅角の状態を見ることで、緑内障のレーザー治療が必要な人もわかります。 |
急性(閉塞隅角)緑内障を起こしやすい狭隅角かどうか、また、その程度を把握することができます。また、隅角の状態を見ることで、緑内障のレーザー治療が必要な人もわかります。さらに、虹彩・毛様体・脈絡膜に炎症ができるブドウ膜炎の診断の際にも有用ですし、散瞳検査が安全に出来るかの確認にも使われます。
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Volk G-4gonio レンズ
点眼麻酔(ベノキシール)のみで隅角を診ることができます。
ブドウ膜炎、狭隅角、緑内障、眼球打撲等の外傷の際に使用されます。
●64°の4ミラーレンズで前房部4隅を同時に観察できます。 |
| 正常な隅角 |
狭隅角 |
周辺虹彩前癒着と隅角解離の様子 |
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株式会社トーメーコーポレーションより画像引用
検査の仕方
隅角部分は通常、屈折の関係で直接観察できないので、角膜に隅角鏡と呼ばれる検査用のレンズを接触させ、観察します。このとき点眼麻酔、角膜保護剤を使用するので圧迫感はあるが痛みはあまりありません。隅角検査は年1回行われますが、緑内障の種類によっては半年ごと、あるいはそれ以上のペースで行われることもあります。
隅角検査を行う疾患
緑内障、ポスナーシュロスマン症候群、ブドウ膜炎、糖尿病網膜症、網膜中心静脈閉塞症、眼球打撲
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
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| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |



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| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |



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| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
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新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
新宿東口眼科医院 |
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| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
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