【花粉症】はどの診療科へ行くべきか

目がかゆいなどの症状があるとき、眼科に行くべきか、他の診療科に行くべきか悩みますよね。

花粉症は薬の種類が多く、症状に合った最適な処方・治療をすることが大切です。目がかゆい時は迷わず眼科を受診しましょう!

眼科では

眼の状態や花粉症の症状を詳しく、問診、診察し、治療薬として 点眼薬、経口薬(飲み薬)、さらに症状に応じて点鼻薬を処方します。

最適な点眼液を処方するには専門知識が必要です

実は花粉症の目薬は目的、効果によって多数の種類があるんです。
新宿東口眼科医院では専門の医師が問診をしっかりと行い、症状を緩和するための最適な薬(抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬など)を処方いたします。花粉症の原因(アレルゲン)を調べる検査も行っておりますので、花粉症でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

ステロイド点眼薬の処方について

かゆみなどの症状が強い時は、ステロイドの目薬を使用します。
ステロイドの効果は抜群ですが、副作用として眼圧が上がる場合がありますので、経過を確認するためにも、眼科での定期的な受診が必要です。

花粉症に似た恐い病気もあります

花粉症と症状の似た疾患には、以下のようなものがあります。

詳細については、リンク先をご参照ください。

通年アレルギー
上強膜炎
流行性角結膜炎(はやり目)
細菌性結膜炎
巨大乳頭結膜炎
ヘルペス性結膜炎


眼科では、これらの病気と花粉症を的確に見分けて診断し、それぞれの症状にあわせて適切な治療を行うことができます。
目に症状のある方はまず眼科受診をご検討ください。

新宿東口眼科医院では花粉症の検査設備が整い、積極的に花粉症治療を行っております。

▼常勤医師紹介

院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務
常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)