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新宿東口眼科医院


目のかゆみ、充血、痛み、まぶたの腫れ、涙が止まらないなどの症状がありましたら、それは花粉症かもしれません。
当院では花粉症の原因(アレルゲン)を調べる検査や、点眼薬、内服の処方をしております。
お気軽にご相談下さい。


 花粉症の原因  アレルゲンの種類


花粉症の原因となる植物は、約60種類といわれています。
花粉は風に運ばれ、飛散します。
それぞれの土地によって、花粉症の原因(アレルゲン)は異まなりす。飛散時期は、同じ植物でも北と南の温度差で異なります。

代表的な花粉症の原因(アレルゲン)


現在の日本の人口の約20パーセントは、スギがアレルゲンとなって花粉症を引き起こされ、その中で、目の症状は約95パーセントにみられるといわれています。


花粉の飛散時期 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
樹木 スギ
ヒノキ
ハンノキ
ブナ
シラカンバ
マツ
イチョウ

飛散時期

花粉の飛散時期  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月  10月 11月 12月
草花 カモガヤ
オオアワガエリ
ハルガヤ
ブタクサ
カナムグラ
ヨモギ

飛散時期

 イチョウ   ヨモギ


花粉症というと、2月〜5月にかけてのスギやヒノキが有名ですが、5月〜7月にかけてのイネ、8月〜10月にかけてのブタクサなどもあり、1年を通じてほとんどの期間が何らかの花粉の飛散時期になっています。そのためスギ花粉の花粉症のみだった方が、その後他の花粉で発症する事もあります。

また、花粉症などのアレルギー疾患とドライアイは相関関係にあるといわれています。
アレルギー性結膜炎の症状であるかゆみ、充血、目脂などをきちんと治療せず、慢性的に続いた場合、涙液を目に留めておくことが難しくなるため、ドライアイも発症、あるいは悪化させる事があります。

スギ花粉の時期はもちろん、他の時期でもアレルギー症状の続く方は一度ご相談頂けますでしょうか。

診察時間
受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00
一般外来予約
TEL03-5363-0507
アクセス
新宿駅東口徒歩1分
丸の内線新宿駅
B11出口


アルタビル並びのみずほ銀行が1階に入っているビルの5階です。


◆当院は7/17(火)に新医院へ移転します。

院長 : 西岡 倫子
  (日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)
所属学会  
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 :
平成10年  三重大学医学部卒
平成15年  東京医科歯科大院卒
平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る





常勤医師
野間 謙晴医師
 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会:
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、
日本緑内障学会、 日本神経眼科学会

経歴 : 平成10年 岡山大学医学部 卒
     平成11年 広島市立三次中央病院勤務
     平成13年  広島鉄道病院勤務
     平成14年  中国労災病院勤務
     平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
     平成16年  広島市立三次中央病院勤務
     平成18年  福島生協病院勤務
     平成20年9月〜  当院非常勤医師就任
     平成23年4月〜  当院常勤医師就任
    現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など




視能訓練士(常勤)2名、(非常勤1名)、看護師非常勤2名


   新宿区新宿3−25−1
新宿富士ビル5階
    
新宿東口眼科医院
TEL 03-5363-0507
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