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新宿東口眼科医院:ホーム蛍光眼底検査

蛍光眼底検査


蛍光眼底検査の流れのご案内です。

蛍光眼底検査
網膜などの眼底の写真を撮る機械です。
網膜血管・組織は透明ですが、蛍光剤を血管内に送り込むと蛍光を発するので病的毛細血管、新生血管まで明確に血流状態を写し出す事が出来ます。
そのためより精密な眼底写真を撮る事が出来ます


蛍光眼底検査の流れ
①問診
どういう症状があったか、あるいは、医師の紹介状を確認します。
②蛍光眼底検査の前に目の状態を把握します。
矯正視力検査 眼圧検査(非接触式眼圧測定)
細隙灯顕微鏡検査   
  
③検査部位の状況やその他の眼底の状態を把握します。
眼底検査 眼底カメラ
④蛍光眼底検査が必要と判断されると、医師からの[手術説明書・承諾書]
医師の説明(現在の病状および蛍光眼底造影検査の必要性と今後の見込み、検査の方法、合併症の可能性と危険性 をお聞きいただいた後、承諾書にサインをしていただきます。
⑤血圧測定
検査時に問題が起きないよう血圧を確認します。この時点で血圧が高い場合、検査を中止することがあります。
⑥皮肉反応
造影剤を点滴する為、薬に対するアレルギー反応があるかチェックします。
  
⑦検査準備
散瞳剤を点眼し、散瞳します。大体20分程度でまぶしくなります。
⑧蛍光眼底造影検査
造影剤(フルオレサイト)を点滴で入れ、眼内の網膜血管、脈絡膜血管を特殊な眼底カメラで撮影します。撮影時間は15分くらいです。
この検査により、通常の眼底検査では分からない血管異常が分かります。
造影剤を点滴するため検査後顔や皮膚が黄色くなることがありますが、造影剤は翌日までには尿より排泄されます。

 
院長  西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)



所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 平成10年  三重大学医学部卒
平成15年  東京医科歯科大院卒
平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る

常勤医師 野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)





所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年  広島鉄道病院勤務
平成14年  中国労災病院勤務
平成15年  広島大学医学部附属病院勤務
平成16年  広島市立三次中央病院勤務
平成18年  福島生協病院勤務
平成20年9月~  新宿東口眼科医院
現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」
など

視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名


   新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5
診察時間

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00
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TEL03-5363-0507
アクセス

新宿駅東口徒歩1分
丸の内線新宿駅
B11出口


アルタビル並びのみずほ銀行が1階に入っているビルの5階です。

◆当院は7/17(火)に新医院へ移転します。
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