視神経線維層欠損・視神経線維束欠損/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

03-5363-0507

視神経線維層欠損・視神経線維束欠損

視神経線維層欠損・視神経線維束欠損とは略語でNFLDとNFBDといい、正式名称はnerve fiber layer defect(NFLD)と nerve fiber bundle defect(NFBD)です。意味は両方とも網膜視神経線維層欠損といいます。神経眼科の専門家はNFLD、緑内障の専門家はNFBDと呼ぶ傾向があります。
網膜神経線維層とは、視神経乳頭から扇状に広がっている線維です。この視神経線維に欠損が起こると周りの網膜の色と比べて少し暗い色になります。
NFLDは、緑内障の方の眼底所見として見られます。
欠損した網膜神経線維層に対応した部分に視野の欠けがあれば、緑内障と診断されます。

視神経線維層欠損を指摘されたら
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緑内障が考えられるので、その確定診断に必要な検査をします。
視力検査
矯正視力で正常な視力が出るかどうかや、視野検査で使用する矯正度数確認します。

眼圧検査
緑内障になると眼圧が高くなる傾向があります。

視野検査
自覚症状が無くても、網膜神経線維層の欠損に対応した視野の範囲が欠けてくるので、その所見が無いかどうかを確認します。

眼底検査
OCT(光干渉断層計)や眼底カメラで網膜の状態の写真を撮り網膜神経線維層の厚みや欠損の程度を見ます。

※気になる点があった方は、当院にご来院されれば、検査の上、担当医師が説明をさせていただきます。

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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名
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東京みどり会
新宿東口眼科医院

東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩