後発白内障/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

03-5363-0507

後発白内障

後発白内障は、白内障手術を行なった人におきる特殊な白内障です。

症状
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白内障手術後の合併症で、早いケースでは手術をして数週間後に発生することがあります。遅いものでは手術後数年経ってから見られることもあります。
眼内レンズを入れている膜(水晶体嚢)が濁ってくることが原因で、最初の白内障のようにくもったり、かすんで見えたりします。
少しずつ混濁が進行した場合には症状が分かりにくい場合もあります。

治療
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後嚢が多少混濁しても視力に影響がなければ、そのまま放っておいて構いません。白内障の手術後から点眼薬を使用することが予防になります。
もし後発白内障のために見づらさを感じるようになれば治療が必要になります。YAGレーザーで水晶体嚢の後ろ側(見え方に関係する部分)の濁りを取り除きます。
後発白内障に対する治療は入院ではなく外来で行なうことができます。レーザーを使って後嚢を切開しますが、数分で終了し、痛みもありません。翌日にはもとの視力に回復します。

料金は約5000円ほどになります。
当院でも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
※気になる点があった方は、当院にご来院されれば、検査の上、担当医師が説明をさせていただきます。

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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名
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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩