眼球運動障害/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

03-5363-0507

眼球運動障害

眼球運動について
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眼球運動とは、その名の通り、眼球の運動のことを指します。
眼球運動の目的は、正しい見え方を成立させることです。両眼が連動し、正しい動きをしなければ、1つの物が2つに見えたり、物を立体的に知覚することが出来なくなってしまいます。

眼球運動は、水平運動、垂直運動、回旋運動からなりたちます。
これらの運動は、外眼筋の運動により成立するものです。外眼筋は、外直筋、内直筋、上直筋、下直筋の4つの直筋、上斜筋、下斜筋の2つの斜筋、合計6つの筋肉によって構成されています。
眼球を正しく動かすために、脳が上述の筋肉へと指令を送ります。そのときに介するのが、動眼神経、滑車神経、外転神経という、3つの神経です。
これらの筋肉を動かす神経の働きが阻害されると、眼球運動障害が起こります。

検査では、原因が筋肉や筋肉を支配する神経にあるものか、脳や中枢障害にある場合かを判別することが重要となります。

眼球運動障害の主な症状
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自覚できる主な症状としては、物が2つに見える複視、両眼の視線が合わなくなる斜視などがあります。

眼球運動障害の主な原因
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主な原因は、神経を養っている血管に何らかの原因で起こされた血流障害、神経に起きた炎症、脳腫瘍による神経の圧迫、頭に強い衝撃を受けたことによる外傷などがあります。

眼球運動障害が疑われる場合
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眼球運動障害が疑われる場合、原因が何であるかを検査する形となります。
検査の結果、他の大きな病気が発見されることも少なくありません。
子どもの場合ですと、視機能の発達を阻害してしまう可能性が高いので、早めにきちんとした検査を受ける必要性があります。

※気になる点があった方は、当院にご来院されれば、検査の上、担当医師が説明をさせていただきます。

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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名
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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩