FDT/新宿東口眼科医院


医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


FDT
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FDTとは
FDT
緑内障の疑いを簡単に判別する検査です。緑内障のスクリーニングは片目1分程度で検査ができ、緑内障が強く疑われる場合の詳しい検査でも、片眼4分程度で終了します。しかも、暗室ではなく通常の照明の下で検査ができます。

なぜFDTなのか

緑内障のスクリーニングにFDTを用いるのには理由があります。
緑内障は視神経が障害され、視野に影響を及ぼす病気です。
特に初期の段階では、大きな物体や急激に変化する視標に反応する細胞から障害を受けます。
しかしながら、ハンフリー視野計などの光を用いた視野検査で感度の低下が見られる場合にはすでに20%以上の視神経細胞が障害を受けていると言われています 。

したがって光視標を用いて検査を行うと、明るさや視標の面積を変化させ感度の定量が可能ですが、初期の変化を掴む事が困難です。
その点FDTは正弦波格子模様(白と黒の縞模様)を交互に反転させたものを視標にすることで初期に障害される細胞に関与する刺激を与え検査をしますので、緑内障のスクリーニングに適していると言われています。


検査の仕方

まず器械の前の椅子に座って『応答ボタン』を持っていただきます。次に,姿勢が楽な高さになるように器械を調整いたします。額当てに額を付けて下さい。中の四角な白い画面を覗いて下さい。中央に黒い点が一つありますので,それを見ていていただきます。画面のあちこちで時々"ブルブル揺れる"あるいは"チラチラ震える"のが解りましたら手に持っているボタンを押して下さい。(揺れ・ちらつきは小さく揺れるなものや大きく震えるものが有り,全てが認識できるとは限りません)大切なのは白い画面中央の黒い点をじっと見ていていただく事です。この器械の難点は『応答ボタン』を押した時の感触がほとんど無いということですが,確実にしっかり押して下さい。覗いたらまず,白い画面の四隅が見えることを確認して下さい。すでに画面のあちらこちらでチラチラ縦縞の模様が揺れいるはずですので,練習のつもりで手に持ったポタンを押してみましょう。(押したらすぐに離して下さい)周辺で(時には中心で)チラチラ揺れる縞模様のようなものが動いたのがわかったらボタンを押して下さい。



視野検査


視野検査を行うにあたって

片目の視野に異常が出はじめても、もう片方の正常な目が欠損した部分の情報を補ってしまうので、視野の異常は気付きにくい事が多いとされています。
日本人は40歳以上の方の17人に1人は緑内障であると言われています。
検査をご希望の方、症状が気になる方はスタッフ、医師にご相談ください。



院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩