結膜フリクテン/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


結膜フリクテン
結膜フリクテン
結膜フリクテン(フリクテン性結膜炎)の症状・原因の説明です。
当院で点眼での治療を行ないます。

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結膜フリクテン



結膜フリクテンとは
フリクテンとは水疱(すいほう)のことで、結膜に丸い隆起のできる病気です。


原因
 
一種のアレルギーです。その原因は、昔は結核菌が多かったのですが、現在ではブドウ球菌や真菌(カビ)に対するアレルギーといわれています。


症状

角膜(黒眼)に接する結膜が部分的に充血し、異物感を伴います。多くは角膜の右端か左端の結膜に起こります。数日すると充血の中心が隆起します。自然に治っても再発することが多くみられます。


検査

症状から診断します。角膜に病変が広がることもあります。


治療


アレルギーを抑える副腎皮質ホルモンの点眼薬で行います。この病気は、じんま疹と同じような原因によりますから、何度も再発を繰り返す事があります。このような人では、病気が出現した時だけ薬を協力に使用し、病気が出ていない時には薬を中止するようにして下さい。


関連疾患
はやり目
結膜結石
翼状片
瞼裂斑炎
アレルギー性結膜炎
・乾性角結膜炎(ドライアイ)
細菌性結膜炎
角膜輪部フリクテン

症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

※当院ではご予約の方を優先しております。
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  予約方法


院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩