マイボーム腺機能不全/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


マイボーム腺機能不全

マイボーム腺機能不全
マイボーム腺機能不全とは、通常マイボーム腺から分泌される油分はサラサラした透明の液状の物ですが、それが何らかの原因でドロドロとした半固形のものが分泌され、マイボーム腺の開口部が閉塞されて機能不全になった状態のことです。当院では、マイボーム腺を温めることにより、脂分の分泌を促進させることができる「アイホット」を使用しております。

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マイボーム腺機能不全とは

マイボーム腺の機能障害によってドライアイが引き起こされることがしばしばあります。また、乾燥した眼球がまぶたから皮膚の小さなかけらをこすり取り、眼瞼炎を引き起こすこともあるのがマイボーム腺機能不全です。


原因

マイボーム腺機能不全は、涙の蒸発を防ぐ油がうまく出なくなることから、ドライアイの重要な原因の1つと考えられています。

症状

自覚症状としては、目の疲れ、充血、ゴロゴロして何か入っている感じなどがあります。こういう症状は、ほとんどドライアイの自覚症状と同じです。


治療

治療のためには、マイボーム腺の中の汚い脂質成分や雑菌を十分に除去する必要があります。自覚症状により、治療方法は異なりますが、当院での治療法は以下のものが挙げられます。
・ドライアイ症状の方には、涙の代わりになる目薬(人工涙液)を処方。乾きがひどい方には、涙点を閉じて涙の流出を抑える方法、涙点プラグの挿入を施行する場合もあります。
・細菌感染を疑う方には抗生物質の点眼薬を処方します。マイボーム腺の中で細菌が増殖したことにより、目の表面の細胞にも障害をおこすことがあります。また、マイボーム腺梗塞を生じている場合には麦粒腫、霰粒腫なども生じやすくなります。
・皮膚への浸透力のある赤色光を使用したあんぽう器「アイホット」を使用し治療を行うこともあります。マイボーム腺を温めることにより、脂分の分泌が促進され効果的です。



関連疾患

眼瞼炎
ものもらい
眼瞼痙攣
睫毛乱生
眼瞼ヘルペス
涙嚢炎
マイボーム腺梗塞

症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩