ドライアイ/涙の働き/新宿東口眼科医院


医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


ドライアイ

当院ではドライアイ専門治療担当医 による診察を設け、点眼治療、プラグ治療( スーパーフレックスプラグ コラーゲンプラグパンクタルプラグ の3種から最適なものを選ぶ)をしております。

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涙の働き
目はまぶたと涙によって守られています。まぶたによるまばたきが、涙の分泌刺激となり涙を出させたり、目の表面に涙を均一に分布させます。
涙には、@目の表面をバイ菌・異物から守る、A角膜に酸素・栄養を運ぶ、Bゴミ・ホコリを洗い流す、という役割があります。そしてC目の表面を滑らかな状態にして「ものをきれいに見る」動きを支えています。
涙は油層、水層、ムチン層の3つの層からなり、まばたきによって眼の表面にベールのような網目状の膜をつくっていますが、涙の働きが低下すると、まばたきしてもこの膜を修復できず、保護してくれるはずのベールは穴だらけのままになり、眼に傷ができる原因にもなります。

涙の3つの層


涙の働き


涙腺:
涙腺は涙液の分泌をしています。主涙腺と副涙腺があり、主に水層の分泌をします。そのほか、結膜粘液細胞から粘液層が分泌され、まぶたの中にある瞼板腺腺(マイボーム腺)から脂肪層が分泌されます。

涙道:
涙道は涙液を排出するところです。内眼角部(目がしら)に涙点と呼ばれる穴があり、まばたきによるポンプ作用で涙液はここから涙嚢、鼻涙管を通って鼻腔へ排出されます。

涙点:
上下まぶたの鼻側の内縁にある涙液の流出口です。

涙小管:
涙道の一部で、涙点から続き、涙嚢(るいのう)に開く細い管です。

涙嚢:
涙道の一部で、鼻の付け根あたりにあり、涙小管から流れてきた涙液が集まる袋状の部分です。

鼻涙管:
内眼角(目がしら)の深部にあって,涙嚢から下方に進み上顎骨の中を通って鼻腔の下鼻道に開く管のことです。内面は鼻粘膜の続きでおおわれている、涙器の一部で涙の正常な通路です。したがって泣くと鼻水が出ることとなり,炎症などでこの管が閉塞(へいそく)すると流涙が激しくなります。

内眼角
「目がしら」と呼ばれている部分です。




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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩