斜位/新宿東口眼科医院/新宿駅東口から徒歩1分

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院



斜位

斜視・斜位の症状、原因の説明です。
程度が強く、症状がある時にはプリズムつきの眼鏡で矯正します。

ご予約はこちらから

 
斜位とは、斜視と異なり、神経の緊張で両眼の視線を目標に合わせている状態です。したがって、斜位は通常視線のずれはなく、両眼視が可能です。しかし、もともとの眼の位置が完全に正しくないため、片目をかくしたり、覆ってしまったりすると、眼の位置がずれてしまいます。

@両目でものを見ている時は眼の位置のずれはなく、まっすぐ見ています。
両目
A覆いで隠された左眼の方が外側に動いてずれて行き、外斜視の状態になります。
片目
B隠していた覆いを取り除くと、ずれていた眼が戻ってきて両目でものを見るようになります。
両目
斜位は斜視と同じように内斜位、外斜位、上下斜位があります。もともとの眼の位置が完全に正しくない為、両眼を開いた瞬間は視線が目標に集中しません。視線のずれの程度が強いと、物が二重に見えることもあります。緊張状態で絶えず物を見ているため、
眼精疲労を起こしやすいと言われています。

原因
眼位の基本的なずれによるもので、潜伏斜視とも言われています。

 
治療

程度が強く、症状があるときにはプリズム付きの眼鏡で矯正をします。
 
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
 
関連疾患
斜視
弱視

※当院ではご予約の方を優先しております。
ご予約はこちらから
  予約方法


院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

新川医師の一般外来を予約する
新川医師の専門治療を予約する
新川医師の池袋の専門治療を予約する
浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

浪川医師の一般外来を予約する
浪川医師の専門治療を予約する

視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩