眼瞼炎/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院



眼瞼炎
眼瞼炎
まぶたや、まつげの生えぎわ、目尻に起こる炎症を眼瞼炎といいます。
当院では薬物治療を行っております。

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「眼瞼炎」はまぶたに起こる炎症で、まぶたの皮膚に起こる「眼瞼皮膚炎」、まつげの付け根あたりに起こる「眼瞼縁炎」、目尻に起こることが多い「眼角眼瞼炎」の総称です。一般的に炎症の種類ごとに薬を使い分け治療を行います。
細菌やウイルスによる感染性と、薬品・化粧品などの化学物質(建材塗料や接着剤も)や動物の毛・植物などに対するかぶれやアレルギー性の原因があります。
眼瞼炎


原因

眼瞼炎には、「感染性」のものと「非感染性」のものがあります。「感染性」は、細菌あるいはウイルスに感染して起こります。一方「非感染性は、薬品・化粧品などの化学物質(建材塗料や接着剤も)や動物の毛・植物などに対するかぶれやアレルギー性が原因となります。
 
症状

症状は、眼瞼皮膚の赤み、脹れ(時に“しこり”)、分泌物で、アレルギー性ではかゆみ、感染性では痛みを伴います。

治療

細菌感染が原因の場合は、細菌に対抗する抗生物質による目薬や軟膏を用いた薬物治療を行います。ヘルペスウイルス性のときは抗ウイルス薬を用います。
非感染性の場合は、まぶたをよく洗って清潔を心がけ、併せてステロイド薬を用います。

眼瞼炎は、基本的にそのままにしておいても自然に治ることがありますが、眼瞼縁炎によるただれや膿瘍がある場合は、治療を受けずに放置すると、炎症がひどくなり、まつげの脱毛などが考えられますので、炎症が起きたときは、眼科できちんと受診して診て貰うことが必要です。

  
関連疾患
眼瞼痙攣
ものもらい
眼瞼下垂
睫毛乱生
眼瞼ヘルペス
涙嚢炎
マイボーム腺梗塞
マイボーム腺機能不全

上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。



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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩