外傷性緑内障/新宿東口眼科医院



医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


外傷性緑内障

外傷性緑内障の症状・原因の説明です。
眼球を打ち付けたりする鈍的外傷が誘因となって発症する緑内障を「外傷性緑内障」といいます。

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外傷性緑内障とは

眼球を打ち付けたりする鈍的外傷が誘因となって発症する緑内障を「外傷性緑内障」といいます。
この緑内障は何らかの外傷や疾患があって、それに引き続いて発症する続発性緑内障に分類されます。

外傷の場合は、流出路(隅角)が損傷したり、血球成分などが詰まったりすることで、眼圧を上げてしまいます。
また、眼球を強く打ったあとしばらくしてから、虹彩のつけ根が眼球壁から外れ、線維柱帯(せんいちゅうたい)の機能が悪くなって隅角が後退し、眼圧が上がります。

外傷を受けた後、時間が経過してから眼圧が上昇する頻度は1割ほどとなりますが、場合によっては10年以上経過した後に症状がでる場合があります。損傷の程度が大きければそのリスクは高まります。
そのため、以前に前房出血を伴う鈍的外傷を負ったことのある方は、定期的な眼科での検診が必要になります。視力・視野検査、眼圧検査、眼底検査などを行い、充血や炎症を判断し、原因となる元の病気、合併症についても検査が必要となります。


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症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩