悪性緑内障/新宿東口眼科医院



医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


悪性緑内障

悪性緑内障の症状・原因の説明です。
緑内障手術後に生じます。

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悪性緑内障とは

前房が極端に浅くなって眼圧が上昇するため、一見、原発閉塞隅角緑内障のような緑内障ですが、むしろ原発閉塞隅角緑内障に対する緑内障手術後に生じることが多く、かつては難治性だったため「悪性」という名前がつきましたが、ガンなどのように生命予後に関わる意味での呼称ではありません。場合によっては通常の白内障手術後に生じることもあります。現在ではその病態も明らかになり、対処のすべもわかってきました。簡単にいえば、毛様体で産生された房水が、通常は虹彩の方に流れなければいけないのに何かの原因によって後方の硝子体中に流れてしまうようになり、その結果、房水が硝子体中にたまって出口を失った状態ということになります。その結果虹彩は後方から前方に圧迫され、前房も浅くなり、あたかも原発閉塞隅角緑内障のような外見を示します。このきっかけは何らかの手術であることがほとんどなので、診断は比較的容易です。

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治療方法


薬物治療として、散瞳作用のある点眼や眼圧降下剤を使用しますが、効果が少ない場合には硝子体中に貯留した房水を抜き取る手術を行います。


関連疾患
緑内障
原発性閉塞隅角緑内障
原発性開放隅角緑内障
正常眼圧緑内障
続発性緑内障
先天性緑内障
発達性緑内障
ステロイド緑内障
血管新生緑内障
ポスナーシュロスマン症候群
外傷性緑内障
混合型緑内障




症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

※当院ではご予約の方を優先しております。
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予約方法


院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩