タイゲソン角膜炎/新宿区新宿駅前の眼科


医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


タイゲソン角膜炎
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タイゲソン角膜炎の症状・原因の説明です。当院では、点眼での治療を行っております。

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タイゲソン角膜炎とは
タイゲソンという人が発見した角膜炎です。なんらかのウイルス感染が関係しているとも言われていますが、はっきりした原因はわかっていません。両眼性で、角膜表層に多数の小さい混濁が生じます。


原因

ウイルスによるものと考えられていますが、現時点で原因は不明です。



症状

異物感や眩しいしゅうめい感、流涙が主な自覚症状で、軽度の視力低下を訴えることもありますが、眼痛を生じることは少ないでしょう。 どの年齢層でもみられますが、20〜30歳台に多く見られます。

治療法

自然に消退する傾向があるので、自覚症状が強くなければ様子を見てもよいでしょう。自覚症状が強い場合には、0.1%フルメトロンなどのステロイド点眼薬を使用します。再発を繰り返す場合には点眼回数、使用するステロイドの濃度に関して考慮します。異物感の強いときだけ点眼するようにする場合もあります。

予後

この疾患は長期にわたり症状が弱くなったり、強くなったりと繰り返すことが多く根治は困難ですが、重篤な視力障害を残すことはありません。この病気には、ステロイド点眼に反応しますので、点眼を継続的に使用することによって再発を緩和することはある程度可能です。



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角膜混濁

症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩