円錐角膜/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


円錐角膜

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円錐角膜の症状・原因の説明です。
当院では、症状に応じてコンタクトレンズや点眼液等での治療を行っております。

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円錐角膜とは、角膜に起こる非炎症性変性疾患で、角膜が薄くなり、前方へ円錐状に突出してくる進行性の病気です。多くは両眼性で、初期の段階では診断がつきにくく乱視と診断されることもよくあります。

円錐角膜


原因

現在様々な研究がおこなわれていますが、はっきりした原因はわかっていません。一般的には、遺伝性の病気ではないと考えられています。発症に性差(日本では男性:女性=3:1)があるため、ホルモンとの関連が推測されていますが、まだ確定しておらず、目をこするくせやアトピーとの関係が深いとも言われています。


症状

視力低下や見え方のゆがみが初期症状ですが、ごく初期には、まぶしさや光に過敏になるなど見え方に軽い変化がおこるだけです。


治療

●薬での治療
点眼薬によるものがありますが、進行を抑える効果はなく、炎症を抑えたり角膜を保護する効果であり、積極的なものではありません。

●コンタクトレンズでの治療
病気の原因が不明なので根治する方法はまだ見つかっていませんが、多くの場合ハードコンタクトレンズを装用することで視力を維持することができます。

●手術での治療
コンタクトレンズが装用できない、あるいは装用してもコンタクトレンズで視力がでない状態まで進行した場合には、角膜移植が必要になります。



関連疾患

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アトピー性皮膚炎

早めの治療が必要になります。症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

※当院ではご予約の方を優先しております。
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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩