花粉症/新宿東口眼科医院


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東京みどり会
新宿東口眼科医院

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花粉症


花粉症

花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が人間の体内にはいってしまい、その異物を体外に取り除こうとするために起こるアレルギー症状のことをいいます。当院では、症状を緩和するための点眼薬、内服薬を処方しております。
また、アレルギーの原因を特異的IgE(MAST33アレルゲン)検査やイムファストチェックにて原因を検査する事が出来ます。

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花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉(アレルゲン)によって起こるアレルギー症状のことをいいます。
花粉飛散情報を見る
@nifty花粉情報



最新情報

花粉の飛散予測
(2/10現在)2/15〜2/17が開始日と予測されます。花粉症の方は、予測日を目安に対策を取られる事をお勧めします。又、日常でコンタクトを装用の方は、1dayタイプのレンズにするか、眼鏡に変えられる事をお勧めします。


原因

花粉(アレルゲン)が体内に入ると、それを取り除こうとするために、体内にIgE抗体を作ります。この抗体が働くと、神経を刺激する化学物質(ヒスタミンなど)が放出され、目や鼻などにアレルギー症状があらわれます。


症状

目のまわりのかゆみ、まぶた・結膜の腫れ、異物感、痛み、涙目などが挙げられます。目以外にも、鼻、喉、気管支、胃腸など、全身の倦怠感や発熱が出る場合もあります。


予防法

外出時はマスク、眼鏡、帽子、マフラーを着用しましょう
花粉を家の中に入れないようにしましょう
たばこ、お酒は控えましょう
バランスのとれた食生活を送りましょう


検査

当院では、花粉症の原因(アレルゲン)を調べる検査を二種類実施してます。
@イムファストチェック
指先等からのごく微量の血液で、スギ、ネコ、ダニの三項目の原因物質がその場で判定できます。
A特異的IgE検査
採血による少量の血液で、18項目のアレルギーの原因がわかります。検査結果は1週間後にお渡し致します。
検査ご希望の方はお気軽にご相談下さい。


治療

花粉症の時期になったら、対症療法を行います。かゆみなどの症状が出現する前に目薬の使用を始めることで、症状を予防し、軽くすることができます。 治療方法として、抗アレルギー作用の目薬を用いた治療、症状が強いときは、ステロイドを含む目薬を用います。

当院では、点眼薬、内服薬を処方しております。お気軽にご相談ください。


症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

※当院ではご予約の方を優先しております。
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  予約方法


院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩