光干渉断層撮影装置/OCT/黄斑変性症/新宿東口眼科医院/新宿区新宿駅前の眼科

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


加齢黄斑変性症
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加齢黄斑変性症の症状・原因の説明です。
当院では、散瞳眼底検査OCT(光 干渉断層計)による検査を施行し、経過を見て抗VEGF抗体療法などの治療を行います。

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特徴

加齢黄斑変性症は、眼球の内面を覆う神経の膜である網膜中央の黄斑部が加齢によって破壊されて見えなくなる疾患で、高齢者の失明原因のひとつです。脈絡膜新生血管を伴う増殖膜が広がって、黄斑部の出血やむくみが原因で黄斑部が破壊されていく「滲出型」と、黄斑部がだんだんと薄くなっていく「萎縮型」に分類されます。

原因

加齢黄斑変性症は、高齢者に多く発症することから、黄斑、特に、網膜色素上皮細胞の加齢による老化現象が主な原因と考えられています。しかし、加齢黄斑変性の病因、病態は完全には解明されておらず、現在もなお様々な研究がなされています。


検査

眼底検査
OCT(光干渉断層計)
蛍光眼底検査
アムスラーチャート


治療

●光線力学的療法・・・光に反応する薬剤を体内に注射し、それが新生血管に到達したときにレーザーを照射する治療法です
●レーザー光凝固術・・・新生血管をレーザー光で焼き固める治療法です
抗VEGF抗体療法・・・加齢黄斑変性の新生血管増殖因子(VEGF)を阻害する薬剤を硝子体内に注射する治療法です

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→黄斑疾患専門治療ページはこちら

予防方法

●ゴルフなどをするときは、可視光線を直接浴びないようサングラスをかける
●血管の収縮を抑え血流を促進するために、タバコを控えめにする
●高血圧を予防するため、暴飲暴食を控えるとともに適度に運動する
●酷使した目を休め疲労を回復させるために、睡眠を十分にとる
●水晶体や網膜の酸化を抑える目的で、抗酸化物質のルティンを摂取する
●バランスの良い食生活を心がける
●活性酸素を除去するために、ビタミンC,ビタミンE、βカロテンなでの酸化ビタミンが含まれる緑黄色野菜中心とした野菜類や果物、豆類やナッツ類、ひまわり油やフラワー油などをとる。
●抗酸化が期待される亜鉛を積極的にとる(カキや魚介類に多く含まれる)



関連疾患
黄班上膜
黄班浮腫
中心性網膜症
黄斑円孔

症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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  予約方法

院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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新宿東口眼科医院

東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩