ものもらい/麦粒腫・霰粒腫/
新宿東口眼科医院

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ものもらい
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麦粒腫、霰粒腫の症状と治療の解説です。当院では、点眼薬の処方と手術を行っております。

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ものもらいとは「麦粒腫」と「霰粒腫」という2種類の病気を合わせた総称です。地方によって呼び方に違いがあり、関東地方では「ものもらい」関西方面では「めばちこ」その他の地方では「めばち」、「めいぼ」「めっぱ」など色々な呼び方をされています。
 
◆麦粒腫

原因

汗を出す腺や、まつげの毛根、マイボーム腺から細菌が入り込んで、炎症を起こした状態です。

症状

初めはまぶたに局所的な赤みが出現し、しばしば軽度の痛みや痒みを伴います。炎症が強くなってくると赤み、腫れ、痛みが強くなります。膿が出てしまえば、その後症状は回復に向かいます。

治療

一般的には、化膿と炎症をおさえるために抗生物質の点眼液や軟膏が処方されます。普通は1週間くらいで治りますが、治療をしても治らない場合は切開して膿を出す必要があります。
状態を診て、小外科手術を行う場合があります。


 

◆霰粒腫

まぶたの裏にはマイボーム腺と呼ばれる目を保護する脂を分泌する器官があり、その器官の出口がつまって炎症を起こした状態をいいます。

症状

まぶたにこりこりとしたものができ、ほとんどの場合痛みはありません。しかし細菌に感染してしまうと赤く腫れたり、痛みを伴う場合があります。

治療

治療法は、目薬の点眼を瞼に注射する、手術で中身を出す、の3通りになります。症状の状態によって、治療法を選択します。
状態を診て、小外科手術を行う場合があります。


・点眼・軟膏・内服剤などを使用し様子を見る。


※小外科手術ご希望の方は、まず一度受診していただきます。
その後手術日をご相談の上決めます。


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関連疾患
眼瞼炎
眼瞼痙攣
眼瞼下垂
睫毛乱生
眼瞼ヘルペス
涙嚢炎
マイボーム腺梗塞
マイボーム腺機能不全


上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

※当院ではご予約の方を優先しております。
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  予約方法

院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩