黄斑上膜/黄斑上膜の特徴/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


黄斑上膜



特徴

網膜は眼の一番奥の視神経の集まっている組織で、光を感じ取る役割をします。その網膜の中に、物体を特に鮮明にはっきりと感じることのできる部分があり、それを黄斑といいます。黄斑上膜とはこの黄斑の上に膜ができる病気なのです。



原因

●加齢によるもの
40歳から60歳くらいになると、眼の大部分を占める硝子体に変性が起こってきて、硝子体が網膜から離れていくのですが、この時に黄斑に硝子体の一部が残ってしまうことがあり、これが分厚くなって黄斑上膜となることがあります。

●その他
外傷・ぶどう膜炎など眼の中の炎症が原因となって黄斑上膜ができる場合もあります。


治療

●レーザー光凝固術・・・裂孔、円孔の周囲をレーザーで焼いて固めそれ以上広がったり、そこから硝子体の水分が網膜の下に入り込まないようにします。

検査

視力検査をして、その後眼底の詳しい検査、アムスラーチャートを使用した検査を行います。

●眼底検査・・・眼底にある網膜の状態をくわしく調べるために行います。
検査の前に目薬をさして瞳孔を開きます。まぶしさを感じたり、近くが見えづらくなる状態が約3時間続きますが、自然に元に戻ります。

●アムスラーチャート・・・碁盤の目が描かれた表の中心を患眼で見て、変視症 (見たい部分がゆがんで見る) やコントラスト感度の低下、 中心暗点 (見たい部分が見えない) などの症状の検査をします。

●OCT・・・(光干渉断層計)近赤外線を利用した眼底の検査機器で、これまで行えなかった網膜の断面の観察が出来るようになり、網膜疾患、特に黄斑部病変の精密な診断が早期かつ正確に行うことができます。


症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
精密検査をご希望の方は、網膜・硝子体専門治療担当医による診察を設けております。
レーザー治療ご希望の方は一度診察にお越し下さい。
※当院ではご予約の方を優先しております。
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網膜剥離のページ


院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩