網膜色素変性症/新宿眼科/新宿東口眼科医院/平日夜7時まで診察

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

網膜色素変性症
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網膜色素変性症の症状・原因の説明です。
当院では、視力検査散瞳眼底検査視野検査や、OCT(光干渉 断層計)により、病態を把握し、合併症に注意して経過観察をし、場合により網膜電図の可能な施設に紹介します。

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特徴

網膜色素変性症とは、網膜に異常な色素沈着が起こる一連の病気のことです。日本では人口10万人に対し18.7人の患者がいると推定されています。夜盲(やもう)、視野狭窄、視力低下が特徴的な症状です。遺伝性以外にも、家族歴がなく発症するタイプも現在では確認されています。


検査


1.眼底検査・・・眼底にある網膜の状態をくわしく調べるために行います。検査の前に目薬をさして瞳孔を開き、検眼鏡を通じて主に視神経や網膜を観察する検査です。眼底疾患の有無を調べる事が出来ます。

2.視野検査・・・片眼づつ視野の範囲や感度の限界をお調べします。

3.蛍光眼底検査・・・蛍光剤を血管内に送り込み、眼底の血流状態を写し出す事が出来るため、上記の眼底検査よりも精密な眼底写真を撮る事が出来ます。

4.網膜電図・・・網膜に光が当たると電気的な信号が生じて、視神経を通して脳に伝わります。この電気信号を角膜上に載せた電極で調べる検査です。網膜色素変性の初期では反応が小さくなり、中期以降は反応がみられなくなります。


治療

網膜色素変性症に対しては、現在のところ残念ながら根本的な治療法がありません。症状の進行を遅らせることを期待して、暗順応改善薬、ビタミンA、循環改善薬などの内服を行うことがありますが効果は証明されていません。


関連疾患
網膜色素変性症
網膜静脈分枝閉塞症
網膜中心静脈閉塞症

症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
精密検査をご希望の方は、網膜・硝子体専門治療担当医による診察を設けております。
※当院ではご予約の方を優先しております。
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  予約方法


院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩