視神経炎/新宿眼科/新宿東口眼科医院


医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院


視神経炎

視神経症の説明です。
当院では、瞳孔を広げて眼の奥(眼底部)を詳しく診る眼底検査視野検査を行っております。

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視神経炎とは

視神経は、眼球(網膜)で集められた外界から光の情報を脳に伝える神経線維(電線に例えられる)の集まりです。この電線のもとになる神経細胞は網膜にあって、そこからの情報を伝達してはじめて、脳で意味のある「ものを見る」ことができます。この電線になんらかの障害を起こす病気を視神経炎と呼びます。原因がはっきりしていることもありますが、不明な場合も多くあります。


主な自覚症状

片眼、時には両眼の急激な視力の低下や視野の真ん中が見えないといった中心暗点や上または下半分が見えなくなるのが主な症状で、眼球運動痛(眼球を動かすときの目の痛み)、目の圧迫感などを伴うこともあります。

中心暗点

検査方法

視力検査・眼底検査・視野検査のほか、必要に応じて気共鳴画像(MRI)検査・血液検査・髄液検査などが行われます。

治療方法

明らかな原因疾患があればその治療を行います。その他の場合、安静と保存療法を行うことで回復することが多いです。重症の場合は、副腎皮質ステロイド薬とビタミンB1、ビタミンB2を点滴などで全身投与しますが、ステロイドの副作用もあるので、医師の指示に従うことが大切です。


関連疾患
緑内障
色覚異常
脳梗塞
心筋梗塞
高血圧
糖尿病
高脂血症
レーベル病


症状が気になる方は受診の上、医師にご相談下さい。

※当院ではご予約の方を優先しております。
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院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

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浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

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視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

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東京みどり会
新宿東口眼科医院

東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩