抗VEGF抗体療法/新宿東口眼科医院

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

03-5363-0507

抗VEGF抗体療法

ご予約はこちらから



抗VEGF抗体療法
゙

VEGFとは「血管内皮増殖因子」といって、加齢黄斑変性の症状を悪化させる最大の要因となる物質です。すでにある血管から分枝伸長し新たな血管を形成します(新生血管)。この血管は細くもろいため、すぐにやぶれて出血やむくみを起こします。これを滲出型加齢黄斑変性といい、抗VEGF抗体療法の適応となります。
抗VEGF抗体療法とは、このVEGFに対する抗体を目の中に注射することで、新生血管の増殖や成長を抑える治療法です。


手術担当医のご紹介

新宿東口眼科医院の受付時間となります。

常勤医師:新川 恭浩
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
現在までの白内障手術件数 3000件程度

◆一般受付時間
月・火・水・金 11:30〜13:45/15:00〜19:30

加齢黄斑変性について
゙

加齢に伴って発症する黄斑の病気で、欧米では失明原因の1位です。最近では日本でも増加傾向にあり、社会的失明原因の上位を占めています。滲出型と萎縮型に分けられており、その多くは滲出型です。

滲出型:新生血管を伴うもの
新生血管により出血・むくみが起こり、ものを見る細胞の機能が障害されるため急激な視力低下が起こります。

萎縮型:新生血管を伴わず、萎縮のみが見られるもの
緩やかな視力低下が起こります。

→加齢黄斑変性について詳しくはこちら
→黄斑疾患専門治療ページはこちら


治療の流れ
゙

注射する3日前から抗菌点眼薬を使用

注射前に眼球やその周りの皮膚を消毒後、麻酔をして目に薬を注射

4週または6週ごとに主に3回注射

注射後も抗菌点眼薬を3日間ほど使用
*新生血管の活動性がみられれば、再度注射を行う。

一般外来の診察のご予約はこちらから

※当院ではご予約の方を優先しております。



院長:新川恭浩医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)

●所属学会
日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
●資格
PDT講習会受講終了認定医
眼科診療経験13年
現在までの白内障手術件数 3000件程度
●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月〜当院勤務

新川医師の一般外来を予約する
新川医師の専門治療を予約する
新川医師の池袋の専門治療を予約する
浪川 博美 医師
(日本眼科学会認定 眼科専門医)
浪川 博美 医師
●所属学会
日本眼科学会会員
●経歴
平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院
          研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
          出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 当院常勤医師就任
現在に至る

浪川医師の一般外来を予約する
浪川医師の専門治療を予約する

視能訓練士(常勤)4名
(非常勤)1名
看護師非常勤2名

医療法人社団
東京みどり会
新宿東口眼科医院

東京都新宿区新宿3-25-1
ヒューリック新宿ビル9階
TEL・FAX 03-5363-0507
院長
新川 恭浩