新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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162:瞼裂斑炎とは

こんにちは。新宿東口眼科医院でございます。 今年もあとわずかですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは、「瞼裂斑炎とは」です。 ◆ 瞼裂斑とは 長年のまばたきによって瞼の裏の刺激の蓄積で球結膜の皮の細胞が増殖し盛り上がり、茶色や黄色みがかります。その盛り上がった部分を瞼裂斑といいます。 ◆瞼裂斑炎とは 上記瞼裂斑の部分が充血して赤くなり、ゴロゴロ感などの軽い違和感と少量の 目やにがでます。 ◆瞼裂斑の原因 時計の文字盤で例えると、結膜の3時と9時にあたる部分は、風にあたったり紫外線があたったりして慢性的にストレスにさらされているので、この場所にできるのです。 長期のハードコンタクトレンズ使用や、太陽(紫外線)の刺激、潮風、加齢、体質などで発症します。このような刺激の蓄積で球結膜の皮の細胞が増殖し、やや盛り上がります。色素もでて茶色、黄色みがかります。中年を過ぎると目立つことが多くなってきます。体質の影響やコンタクトレンズの使用、戸外作業、結膜炎の罹患などで加速されます。 ◆治療 主に瞼裂斑炎の治療には、ステロイド剤や非ステロイド性消炎剤の点眼が用いられます。 治療には抗菌薬の点眼や眼軟膏、抗炎症薬の点眼液が用いられる事が多いです。対策としては紫外線が影響していると言われています。紫外線カットの眼鏡や、帽子の着用をお勧めします。 ●上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。 ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


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