新宿東口眼科医院

平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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225:PC作業で眼が疲れた時は?

こんにちは。新宿東口眼科医院です。 冬も終わりが近づいておりますが、引き続き寒さが続いております。風邪など引かないよう、皆様どうぞご自愛下さい。 さて、今回のテーマは「PC作業で眼が疲れた時は?」です。 PC作業を長時間行うことによる目の疲れ、痛み、乾きなどの症状をVDT症候群(http://www.shec.jp/disease/023.html)といいます。 目の疲れの原因としては、発光体である画面を見続けることによって、自覚はなくとも視神経にとってまぶしい状態を長時間続けることで疲れを感じてしまうというものがあります。また、PC画面と手元の書類の視線移動によって眼の筋肉が疲労してしまうこともあります。 集中してPC画面を見ている時は、普段の状態と比較し、まばたきの回数が減少している事が多いこと、また、目を見開いていることによって目が乾いてしまいドライアイ(http://www.shec.jp/disease/dryeye.html)の症状を併発してしまうこともあります。 <治療方法> 当院では点眼液、アイホット(http://www.shec.jp/about/instruments/eyehot.html)、WAC(http://www.shec.jp/about/instruments/wac.html) 、涙点プラグによる治療に取り組んでいます。 A.眼精疲労 -疲労回復- 1.点眼薬による治療について・・ 眼精疲労の症状を訴える患者様に対して以下の点眼液の処方を行っております。 眼精疲労について詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/disease/gannseihirou.html ・調節機能改善薬 作用と効果:眼のピント調節に関係する筋肉の働きを改善させたり、 調節機能の異常を改善する作用があります。 2.アイホットによる治療について・・ アイホット アイホットは皮膚への浸透力のある赤色光を使用したあんぽう器です。 眼の周辺を暖めることによってマイボーム腺が温まり、マイボーム腺の脂分の分泌が促進されます。 分泌した油分は眼の疲れを癒す最適な油層を眼の表面に形成します。 詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/about/instruments/eyehot.html 3.WACによる治療について・・ ワック 検査器の中の美しい風景を約5分間眺めることにより、目の緊張を解きます(雲霧法)。 眼精疲労の軽減、子供の近視の進行予防、内側に寄ってしまった視線を平行に保つ効果があります。 詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/about/instruments/wac.html ※その他の治療法 ●洗眼・・・目のゴミや埃などの不純物を洗眼液(生理食塩水)で洗い流します。 ●目を冷やす(アイスパック)・・・眼球周辺の筋肉を引き締め、充血を防ぎます。 ●低周波を当てる・・・低周波の刺激で目の周辺組織を活性化させます。 ●マッサージ・・・眼球周辺、頭、首、肩などをマッサージします。 B.ドライアイ ―疲れを取り除く― ドライアイの症状を訴える患者様に対して以下の点眼液の処方を行っております。 目の疲れと思っていても、その実態がドライアイである場合、ドライアイを治療することによって 目の疲れが改善されます。 ドライアイについて詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/disease/dryeye.html 1.点眼薬による治療について・・ ・角結膜上皮障害治療用点眼薬 作用と効果:涙の成分であるムチンや水分の分泌を促進し、涙の状態を改善することで 角膜結膜上皮の障害を改善します。 ・水分分室促進点眼剤 作用と効果:涙の成分である無賃や水分の分泌を促進し、涙の状態を改善することで 角結膜上皮の障害を改善します。 2.涙点プラグ(涙点閉鎖)による治療について・・ 涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、涙点を閉じて涙の流出を抑え、 涙を眼の表面に十分に溜める方法です。 ①シリコン製涙点プラグ(パンクタルプラグ)による涙点閉鎖 シリコン製涙点プラグ 医療用具承認番号:22100BZX0109300 パンクタルプラグF(製造販売元:株式会社トーメーコーポレーション)は、 新型のシリコン製プラグです。挿入前はプラグが細長くなっており、 涙点サイズの計測を行わなくとも挿入が容易にできるようになっています。 短所は適応サイズが少ない事です。 また挿入用のインサーターに予めプラグがセットされているため、挿入しやすく、 挿入時の埋没等のリスクも軽減されています。詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/about/instruments/plug3-1.html ②シリコンプラグによる涙点閉鎖 シリコンプラグ 医療用具承認番号:21200BZY00283000 スーパーフレックスプラグ(ホワイトメディカル) サイズが豊富なので、小さな涙点から大きな涙点まで対応できます。 詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/about/instruments/plug1.html ③コラーゲン製涙点プラグによる涙点閉鎖 コラーゲン涙点プラグ 医療用具承認番号:21900BZZ00027000 コラーゲン製涙点プラグ コラーゲン製涙点プラグは生体適合性の高いアテロコラーゲンを使用しており、 体温によりゲル化する特性を利用して、充填時には液状のため簡単に充填でき、 涙小管内ではやわらかいゲルとなり刺激が少なく、かつしっかりと涙点を閉鎖できます。 ※主成分が水溶性のコラーゲンのため、最終的には体内で溶けてなくなります。 詳しくはこちらhttp://www.shec.jp/about/instruments/plug2-1.html <予防方法> 予防方法としては以下の5つが挙げられます。 1:長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取る。 2:軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなどする。 3:ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングする。 4:反射光を抑えるフィルターを装着することも有効。 5:室内の照明環境を明るく保つ。 (暗い部屋での作業は避ける。) ※当院ではPC作業用のメガネの処方箋もお出ししております。ご来院した際にはお気軽にお声掛け下さい。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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