新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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250:FDT(Frequency Doubling Technology)検査

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 9月になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回のテーマは「FDT(Frequency Doubling Technology)検査とは」です。 1)FDTとは FDTとは視野検査をする医療機器であり、白と黒の縞模様を交互に反転させた正弦波格子模様を用いて、早期の緑内障を見つける目的で開発された機材です。片眼約45秒程度、両眼でも約3分と測定時間が短いです。 FDT 2)FDTの検査方法 検査範囲は中心から上下左右各々の16箇所の方形内でコントラスト感度を測定します。やり方は機械についている画面を覗き込み、画面中央の黒い点を見ていただきます。検査が始まると画面のあちこちにブルブルと揺れて動くものが現れますので、黒い点を見たまま視界にその揺れが入ったら応答ボタンを押すというものです。 3)FDTのメカニズム 網膜神経細胞節の最も余剰性が低いとされるM-cell(大型細胞)系内のメカニズムに直接作用し、これらの部位が障害を受けた部位に呼応する視野欠損を効率良く検出します。そのため、緑内障性の視野欠損がより早期の段階で検出可能とされます。 4)FDTとハンフリー視野計の違い FDTは網膜の神経線維であるM細胞に直接作用する為、緑内障の早期発見が出来る検査機器です。FDTは従来のハンフリー視野計の様な視力矯正や暗室を必要としない為、人間ドック等にも使われます。また、検査にかかる時間が短く、従来の視野計は片眼3分以上かかりますが、FDTは片眼45秒程と短い為、患者様の身体的、心理的負担が少ないという特徴があります。 5)FDT検査の料金 FDT検査は従来の視野検査に比べ料金が安く済みます。従来のハンフリー視野検査は両眼で1,740円(3割負担)ですが、FDTは両眼で230円(3割負担)です。 6)FDT視野検査ご希望の方へ 当院では緑内障の専門外来を設けております。症状の気になる方、FDTによる検査をご希望の方は当院スタッフ、医師にご相談下さい。 ご予約はこちらから。http://www.shec.jp/reservation/ ●一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。 ●無断での記事転載はご遠慮ください。 ●本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。 ※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。

診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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