新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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44:閃輝性融解について

こんにちは、新宿東口眼科医院です。 暑い日が続いておりますね。熱中症など、ご注意ください。 今週のテーマは【閃輝性融解】です。 ◆閃輝性融解とは 閃輝性融解(硝子体閃輝症)とは、黄金色のキラキラと輝く小さな結晶が硝子体(眼球の内部の大部分を満たしている無色透明のゼリー状のもの)内に多数浮遊している状態を言います。これは肉眼でも確認できます。別名、眼コレステロール症と呼ばれており、黄金色の粒子はコレステロールの結晶です。硝子体の下方部に沈殿しており、眼球運動により、硝子体内に舞い上がります。 ◆原因 眼外傷や長期間持続する眼内の炎症、出血などにより、ぶどう膜や網膜の細胞が懐死し、代謝障害が起こることで、硝子体内にコレステロールの結晶が出てきます。 ◆症状 飛蚊症(視界にごみや虫のようなものが飛んでいるように見える) ◆治療 眼組織の強い障害が起こっているため、原因疾患に対する治療および対象的に消炎剤投与などを行います。


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