新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

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475:ドライアイはどうしてなる?

こんにちは。新宿東口眼科医院です。

今回のテーマは「ドライアイはどうしてなる?」です。

 

ドライアイとは、涙の量が減少し、涙の成分が変化することです。目の表面の涙や粘膜に異常が起きて乾きや痛みゴロゴロ感、見えにくさなどの色々な症状が現れます。

○原因

1)生活環境的要因

睡眠不足、ストレス、乾燥した部屋(エアコン)、コンタクトレンズの装用など

 

2)まばたきの減る作業

パソコン、TVゲーム、細かい作業、読書、運転など

3)病気や薬の影響

シェーグレン症候群、スティーブンス・ジョンソン症候群などの病気、血圧を下げる薬など

 

4)その他

目が大きい(涙の蒸発が多くなるため)、加齢(加齢に伴い涙の分泌が低下するため)

 

ドライアイはさまざまな不快な症状が現れます。主に、目が痛くなる、目が開けづらくなる、目が重たくなる、見えづらくなる、コンタクトレンズがつけられなくなる、目の感染症になる、などがあります。特にコンタクトレンズをしていると、目の痛みに気付かない場合があります。痛みがなくても、定期的に医師の診察を受けることをおすすめします。また、ドライアイが進行すると、涙の量・バランスが崩れて目の表面の細胞がはがれ、傷ができることもあります。

 

<主な治療方法>

①点眼液による治療       

涙液分泌自体を促進させる薬物はなく、人工涙液点眼液で不足した涙液の補充を行う方法です。

涙液分泌が少ない為に点眼液に含まれる防腐剤などの添加物による副作用が起こりやすいので、点眼液は添加剤を含まないものを使用しましょう。

点眼だけでは症状が改善されない場合には、眼を温めると症状が改善し楽になります。当院ではドライアイの治療に「アイホット」という器械を使用できます。

 アイホットは皮膚への浸透力のある赤色光を使用したあんぽう器です。マイボーム腺を温めることにより、マイボーム腺の脂分の分泌が促進されます。分泌した油分は目の疲れを癒す最適な油層を目の表面に形成します。アイホットをご希望の方はお気軽にご相談ください。

 

②涙点プラグによる治療

涙は目の表面から蒸発する以外はほとんどが涙点から鼻に出る為、涙点を閉じて涙の流出を抑え、涙を眼の表面に十分に溜める方法です。

当院では3種類のプラグがあり、パンクタルプラグ・スーパーフレックスプラグ・キープティアを利用した治療をしております。

 

  • 上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
  • 一般の方向けですので医学用語は必ずしも厳密ではありません。
  • 無断での記事転載はご遠慮ください。
  • 本文の内容は一般論の概括的記述ですので、個々人の診断治療には必ずしも当てはまりません。

※すでに治療中の方は主治医の判断を優先してください。


診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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