新宿駅東口の眼科|新宿東口眼科医院

新宿駅東口から徒歩1分平日19:30まで受付、休日(土曜/日曜/祝日)も診療する新宿の一般眼科です。

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495:角膜ジストロフィーとは

こんにちは。新宿東口眼科医院です。
7月も中旬に入り本格的な暑さになってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、本日のテーマは「角膜ジストロフィーとは」です。

角膜ジストロフィーとは、何らかの原因で角膜に濁りが生じ障害が出る遺伝性の病気です。左右の目の同じ位置に、対照的に白濁店が現れます。

<原因> 遺伝性・家族性が強く、最近ではフックス角膜ジストロフィーを除いた多くの種類の角膜ジストロフィーは、原因となる遺伝子が特定されています。遺伝形式は、常染色体劣勢のものが多いですが、顆粒状角膜ジストロフィーや格子状角膜ジストロフィーの一部など、優性遺伝するものもあります。

<種類> 顆粒状角膜ジストロフィー、格子状角膜ジストロフィー、斑状角膜ジストロフィー、角膜内皮ジストロフィー、膠様滴状角膜ジストロフィーがあります。膠様滴状角膜ジストロフィー日本人に多く欧米ではまれ、逆に角膜内皮ジストロフィーは欧米に多く日本人には少ないのが特徴です。なかでも最も頻度が高いのが顆粒状角膜ジストロフィーです。

<主な症状> 混濁が軽いうちは無症状、光がまぶしい、ときどきぼやけて見えるなどが多く、混濁が進行すると視力低下の原因となります。しかし、若年から壮年にかけて視力が低下するものや、老年になってもほとんど自覚症状のないものまで、発症の時期や程度は様々です。

<治療方法> エキシマレーザーというレーザーを使用して角膜の濁っている部分を削る方法や、角膜移植が選択されます。角膜ジストロフィーでのレーザーや角膜移植の成功率は高いですが、原因が内因性であるため、このような治療を行っても再発してくる可能性があり、それが現在の課題となっています。

症状が気になる方は受診の上、医師に相談してください。上記のような治療は当院では行っておりませんが、診察の上他院を紹介致します。

 

 


診療時間

新宿東口眼科医院は、年末年始を除き年中無休で診察しております。
休日(土曜/日曜/祝日)も診療している一般眼科です。
月~金 日・祝
11:30-13:45
15:00-19:30
=11:00-13:45/=15:00-19:00
=11:00-18:00(昼休みなし)
午前中の受付は診察開始10分前から行っております。

アクセス

住所 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階
最寄り駅 JR新宿駅東口 徒歩1分
丸の内線新宿駅B11出口
新宿東口眼科医院は新宿東口スタジオアルタから3軒目、1階にauが入っているビル9Fにあります。
1Fみずほ銀行新宿支店左脇にビル入口があります(地下鉄B11出口直結)。
ビル入口は休日(土曜、日曜、祝日)でも開いています。
1Fビル入口からエントランスホールを直進すると、自動ドアの奥にエレベータホールがあります。
エレベータで9Fまでお越しください。
※車椅子、その他介護の必要な方はご一報下さい。また、お車でお越しの際、到着しましたら、ご一報下さい。

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