グリーンレーザー光凝固装置
グリーンレーザー光凝固装置のご案内です。
 |
光エネルギーを用いて網膜周辺部や黄斑部の蛋白凝固や虹彩切開を行い、眼底疾患や緑内障を治療する機械です。
網膜疾患について詳しくはこちらをご覧下さい
緑内障について詳しくはこちらをご覧下さい
|
 |
|
虹彩切開(LI)とは、レーザーを虹彩に照射することによって、穴をあける手術法です。虹彩に孔をあけ、房水の流れをよくします。虹彩切開は、閉塞隅角緑内障における主要な手術となっています。閉塞隅角緑内障では、虹彩と水晶体の間がせまくなっています。そのため、房水の流れがわるく、とどこおりがちです。その結果、房水の圧力が虹彩を前方(角膜の方)に押すような形になり、排出口である隅角をふさいでしまいます。これが眼圧が上昇する原因です。年齢をかさねると、水晶体が大きくなってくるために、なおさら房水の流れがわるくなります。そこで手術によって、虹彩に穴をあけてバイパスをつくり、後眼房にある房水を、前眼房に導くようにします。
|
 |
|
黄斑とは、眼底のほぼ中央に位置する黄褐色の部分を指します。黄斑には、錐体細胞が密集しています。そして、錐体細胞以外の組織は極端に少なく、とくに黄斑の中心0.4ミリメートルの中心窩には、血管さえ存在しないほどです。これは、黄斑には光を遮るものがほとんどないことを意味し、この特殊な構造が、錐体細胞が密集していることと相まって、高い視力を作り出しているのです。 |
| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
|
| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |
 |
| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
|
 |
|
 |
| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
|
| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |
 |
| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
|
 |
|
 |
|
 |
視能訓練士(常勤)1名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
|
|
|
|
|
 |
| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
|
|
| ご予約はこちらから |
当院ではご予約の方を優先しております。
TEL03-5363-0507
|
|