細隙灯顕微鏡検査(前眼部)・・・角膜や結膜、水晶体、虹彩、硝子体の前部などの状態を観察する検査です。
自覚症状を感じやすい、痒み痛みなどは、この検査で発見されることが多いです。

細隙灯顕微鏡(スリットランプ)


ハンドスリットランプ

手持ちのスリットランプです。目の詳細な検査を行います。
体の不自由な患者様や、小さいお子様にも対応出来るよう備えておりますので安心して
ご来院下さい。
眼科検査では、まず肉眼で観察して、次にルーペ(2.5倍)を用いて観察します。
続いてハンドスリットランプ(10倍、15倍)を用いて詳細に観察し、
必要があれば置き型の細隙灯顕微鏡を用いて詳細な観察と記録を行います。