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新宿東口眼科医院:ホーム眼の病気を調べる結膜下出血

13、結膜下出血


結膜下出血の症状・原因の説明です。当院では、点眼液等で治療を行っております。
ご予約はこちら

結膜下出血とは
結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れ出血したものです。


結膜下出血の症状
結膜に存在する大小の血管が破れて、結膜の下に出血が広がります。小さな点状のものから、斑状、時に眼球結膜全体をおおう広範なものもあります。また、血腫(血ぶくれ)をつくることもあります。

結膜下出血の自覚症状
通常の出血ではほとんど痛みやかゆみ、目やになどの症状はともないません。また、目が見えにくくなったり、視野が狭くなったりすることもありません。 万一、これらの症状をともなう場合は、必ず眼科医の診察を受けて下さい。

結膜下出血の経過観察
ふつう1~2週間で自然に吸収されてきれいな白目にもどりますが、なかには2~3ケ月かかるものもあります。時間はかかりますが、出血は吸収されますので心配はいりません。

結膜下出血の原因
結膜下出血の原因はいろいろとあります。
  1. 眼局所の要因
  2. 全身性疾患
  3. 原因不明のもの
の3つにわけられます。
いずれも、出血自体は、軽度であれば10日前後で自然吸収され白目にもどるため、治療の必要はありません。ただし、眼局所の要因や全身性疾患の場合は、原因疾患の治療が必要です。眼科医に診察してもらい指導をうけましょう。

●1. 眼局所の要因
◇眼外傷、手術。
穿孔性眼外傷は感染の予防などのため直ちに穿孔部を閉じる必要があります。なかなか消えない結膜下出血は穿孔性眼外傷が隠れている場合もありますから、眼科医に相談して下さい。
◇急性結膜炎
急性出血性結膜炎流行性角結膜炎などにおこります。この場合は、痛みや目やに、涙が増えるなどのほの自覚症状があります。眼科の診察を受け、ほかの人にうつさなよう十分注意して下さい。
●2. 全身性疾患
◇動脈硬化、高血圧、糖尿病、出血性素因(貧血、白血病、紫斑病など)、腎炎にともなっておこります。繰り返し結膜下出血がおこる人は上記の疾患の疑いがあります。内科で異常がないかどうかしらべてもらって下さい。ほとんどの場合、結膜下出血がおこった後に眼底出血がおこることはありません。しかし、上記のような疾患が原因の場合は眼底出血がおこり、失明することもありますので注意して下さい。
◇急性熱性疾患にともなっておこります。マラリア、猩紅熱(しょうこうねつ)、ジフテリア、コレラ、発疹チフス、インフルエンザ、麻疹などでも結膜下出血がみられます。 原因疾患の治療を最優先して下さい。
●3. 原因不明のもの
誘因がはっきりしないことも多いですが、いくつかの誘因を挙げておきますと、くしゃみ・せき、過飲酒、月経、水中メガネのしめすぎなどです。

結膜下出血の治療
●1、蒸しタオルで温めると、吸収が促進できます。

●2、繰り返しおこる人は、内科を受診して下さい。
糖尿病、高血圧、血管や血液の異常がないかをしらべてもらいましょう。

●3、出血以外に痛みなどの症状があるときは、必ず眼科医に申し出て下さい。

●4、眼外傷がおこったときの状況は詳しく伝えて下さい。
鋭利なものや金属片などで眼外傷をうけたり、ボールや転倒などで眼球の最も弱い部分が外傷をうけたときなど(穿孔性眼外傷)はすぐに治療が必要です。外傷の後、結膜下出血が長引く場合は、必ず精密検査をうけて下さい。

●5、出血の症状が止まらないときは、止血のために結膜下注射をおこなうこともあります。これは、点眼で麻酔した後に結膜に薬液を注射します。ほとんど痛みがありませんので怖がらなくても大丈夫です。
★治療に使われる主な点眼薬の説明★
製品名 成分 画像 効用
二フラン点眼液0.1% プラノプロフェン 炎症の原因物質であるプロスタグランジンの生成抑制作用などにより炎症を抑えます。通常、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、目の手術後などの炎症の抑制に用いられます。





上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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院長  西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 平成10年  三重大学医学部卒
平成15年  東京医科歯科大院卒
平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る

常勤医師 野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年  広島鉄道病院勤務
平成14年  中国労災病院勤務
平成15年  広島大学医学部附属病院勤務
平成16年  広島市立三次中央病院勤務
平成18年  福島生協病院勤務
平成20年9月~  新宿東口眼科医院
現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」
など


視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名


 

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