23、VDT症候群
VDT症候群は、コンピュータのディスプレイなど表示機器を使用した作業を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことです。当院では、点眼やアイホットによる治療を行なっております。
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コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のことです。別名テクノストレス眼症とも呼ばれます。

●目の症状 - ドライアイ、充血、視力低下など
●体の症状 - 首、腰、肩のこり、痛みなど
●心の症状 - 食欲減退、不安感、抑うつ症状など
●洗眼・・・目のゴミや埃などの不純物を洗眼液(生理食塩水)で洗い流します。
●点眼・・・ビタミン剤や目の調節力を高める効果がある点眼液をさします。
●目を温める(アイ・ホット)・・・眼球周辺の筋肉をほぐし、血行を促進します。
●目を冷やす(アイスパック)・・・眼球周辺の筋肉を引き締め、充血を防ぎます。
●低周波を当てる・・・低周波の刺激で目の周辺組織を活性化させます。
●マッサージ・・・眼球周辺、頭、首、肩などをマッサージします。
1、長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取る。
2、軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなどする。
3、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングする。
4、反射光を抑えるフィルターを装着することも有効。
5、室内の照明環境を明るく保つ。 (暗い部屋での作業は避ける。)
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
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| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |
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| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
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| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |
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| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
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視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
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新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
新宿東口眼科医院 |
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| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
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当院ではご予約の方を優先しております。
TEL03-5363-0507
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| アクセス |

新宿駅東口徒歩1分
丸の内線新宿駅
B11出口
アルタビル並びのみずほ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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