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新宿東口眼科医院:ホーム眼の病気を調べる角膜潰瘍

32、角膜潰瘍


角膜潰瘍 とは、外傷や、ウイルス・細菌により感染を起こし、角膜の組織が部分的に表層から実質にかけて欠損している状態を指します。
当院では、主に点眼治療ですが、症状により内服薬も処方いたしております。

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角膜潰瘍とは
角膜の表面の上皮がめくれる角膜びらんとは異なり、その奥の角膜実質にも、にごったり薄くなったりといった影響が出ている場合を角膜潰瘍と言います。角膜の病気としてはかなり重症で、すぐに治療をしなければなりません。



角膜潰瘍の主な自覚症状
角膜には、三叉神経が分布しており、体の中で最も知覚が鋭敏なところです。
そのため、角膜に炎症が起こると「激しい目の痛み」を感じます。痛みに伴って大量に涙が出て、黒目を囲むように白目も充血します。炎症が続くと角膜はしだ いに濁っていき、潰瘍ができます。病変の部位や大きさによっては、視力が低下します。また、潰瘍が深くなって、角膜に孔が開くこともありますが、これを 「角膜穿孔」といい、場合によっては失明することもあります。

角膜潰瘍の種類による原因・治療法・注意点
原因によって、大きく分けると次の三つに分類することができます。

原因 治療法 注意点
外傷性 コンタクトレンズの不適切な装用、草木で目を突くなどして角膜に傷がつき、そこから細菌が感染。原因となる細菌としては、ブドウ球菌や連鎖球菌、緑膿菌などが代表的。 病変部の角膜を擦過して、原因となっている菌を調べ、その菌に対して最も有効な抗生物質(抗菌薬)の点眼。症状が強い例では、同時に、抗生物質の内服薬も用いる。 コンタクトレンズを装用したあと、ゴミ、草木などが目に入ったりして、その後、痛みが1日以上続いたり、痛みが増すようであれば、早急に眼科を受診してください。
感染性 フサリウム、アスペルギルスなど、いろいろな種類の真菌。これらは動植物に存在していること が多く、草木で目を突いたり、動物の毛が目に入ったことが原因で感染。また、目の治療にステロイド薬を使用している人、体が衰弱している人は、免疫機能が 低下するため、真菌に感染しやすくなる。 抗真菌薬の点眼と内服。抗真菌薬の内服は、6か月間など長期にわたって続ける必要があるため、薬に対するアレルギーや、肝機能・腎機能障害を起こさないように、定期的にチェックしながら使用する。 特にステロイド薬を使用している人や、体力が落ちている人は、目の症状に注意する必要があります。また、コンタクトレンズは正しく使用し、動植物と接触する機会が多い人は、目の保護を心がけてください。
非感染性 【角膜辺縁潰瘍】
まぶたの縁などに存在しているブドウ球菌に対する、アレルギー反応。
抗生物質やステロイド薬の点眼 いずれも、ほとんど両目に起こりますが、頻度の高い病気ではありません。
【蚕食性角膜潰瘍】
角膜組織が融解して、角膜の周辺部に潰瘍ができるもので、慢性関節リウマチなどの自己免疫疾患に合併する例もある。
ステロイド薬の内服、点眼または手術療法


角膜疾患の治療薬
種類 効能 画像 主な点眼液
①ヒアルロン酸ナトリウム ドライアイなどの内因性疾患
外傷などによる外因性疾患

ヒアレイン点眼液ヒアレインミニ0.1・0.3アイケア0.1ティアバランス0.1点眼液など
②コンドロイチン硫酸ナトリウム 角膜表層の保護 アイドロイチン1%・3%点眼液コンドロン点眼液1%・3%など
③人工涙液 涙液減少症、ドライアイなどにおける涙液の補充 ソフトサンティア人工涙液マイティアなど
④抗菌薬 細菌の増殖を抑制
クラビット点眼液タリビット点眼液眼軟膏など
⑤抗真菌薬 真菌の殺菌
角膜真菌症などに使用
ピマリシン5%点眼液ピマリシン1%眼軟膏など
⑥抗ウィルス剤
 (アシクロビル)
ヘルペスウイルスの死滅
ヘルペスウイルスに起因する角膜炎などに使用
ゾビラックス眼軟膏ビルレクス眼軟膏など
⑦ジクアホソルナトリウム ドライアイの内因性疾患。涙の成分であるムチンや水分の分泌を促進し、涙の状態を改善することで角結膜上皮の障害を改善します。 ジクアス点眼液


上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。

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院長  西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員
経歴 平成10年  三重大学医学部卒
平成15年  東京医科歯科大院卒
平成15年  流山総合病院 眼科 勤務
平成17年  新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る

常勤医師 野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会
経歴 平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年  広島鉄道病院勤務
平成14年  中国労災病院勤務
平成15年  広島大学医学部附属病院勤務
平成16年  広島市立三次中央病院勤務
平成18年  福島生協病院勤務
平成20年9月~  新宿東口眼科医院
現在に至る

主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」
など


視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名




   新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
   新宿東口眼科医院 
診察時間

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