36、結膜フリクテン
結膜フリクテン(フリクテン性結膜炎)の症状・原因の説明です。
当院で点眼での治療を行ないます。
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フリクテンとは水疱(すいほう)のことで、結膜に丸い隆起のできる病気です。

一種のアレルギーです。その原因は、昔は結核菌が多かったのですが、現在ではブドウ球菌や真菌(カビ)に対するアレルギーといわれています。
角膜(黒眼)に接する結膜が部分的に充血し、異物感を伴います。多くは角膜の右端か左端の結膜に起こります。数日すると充血の中心が隆起します。自然に治っても再発することが多くみられます。
視力・眼圧をお調べした後、症状から診断します。角膜に病変が広がることもあります。
アレルギーを抑えるステロイド眼薬で行います。
この病気は、じんま疹と同じような原因によりますから、何度も再発を繰り返す事があります。このような人では、病気が出現した時だけ薬を協力に使用し、病気が出ていない時には薬を中止するようにして下さい。
| 分類 |
薬剤名 |
画像 |
説明 |
抗炎症薬
(ステロイド薬) |
フルメトロン |
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合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)製剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用をもち、目のいろいろな炎症を抑えます。通常、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎などの目の炎症の治療に用います。 |
| リンデロン |
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合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、炎症による目、耳、鼻のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。通常、眼科領域では眼瞼炎、結膜炎などの炎症性疾患、耳鼻科領域では外耳炎、中耳炎、アレルギー性鼻炎などの炎症性・アレルギー性疾患の治療に用いられます。 |
上記は一般的な説明です。症状が気になる方は受診の上、医師に相談して下さい。
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| 院長 |
西岡 倫子(日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員 |
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| 経歴 |
平成10年 三重大学医学部卒
平成15年 東京医科歯科大院卒
平成15年 流山総合病院 眼科 勤務
平成17年 新宿東口眼科医院 院長 就任
現在に至る |
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| 常勤医師 |
野間 謙晴 (日本眼科学会認定 眼科専門医) |
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| 所属学会 |
日本眼科学会会員、日本眼科医会会員、日本緑内障学会、日本神経眼科学会 |
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| 経歴 |
平成10年 岡山大学医学部 卒
平成11年 広島市立三次中央病院勤務
平成13年 広島鉄道病院勤務
平成14年 中国労災病院勤務
平成15年 広島大学医学部附属病院勤務
平成16年 広島市立三次中央病院勤務
平成18年 福島生協病院勤務
平成20年9月~ 新宿東口眼科医院
現在に至る
主な研究発表
「ベタキソロールの緑内障性視野障害進行に対する効果」
「緑内障眼における2種類の光干渉断層計(OCT)による網膜神経線維層厚」など |
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視能訓練士(常勤)2名、(非常勤)1名、看護師非常勤2名
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新宿区新宿3-25-1 新宿富士ビル5階
新宿東口眼科医院 |
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| 診察時間 |

受付終了時刻
平日・土曜 19:00
日曜・祝日 18:00 |
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当院ではご予約の方を優先しております。
TEL03-5363-0507
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| アクセス |

新宿駅東口徒歩1分
丸の内線新宿駅
B11出口
アルタビル並びのみずほ銀行が1階に入っているビルの5階です。 |
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